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実際にセルフで行う工程を詳しく解説します

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 5月31日
  • 読了時間: 2分

「セルフブローって何をするの?」


そんな質問をよくいただきます。

結論から言うと、特別な技術は必要ありません。


1液を流した後のセルフドライ


1液を流した後は、髪を乾かしてからアイロン工程に入ります。

このドライはお客様ご自身で行っていただきます。

コツは……特にありません。

ただ乾かしていただければ大丈夫です。

還元反応が進んでいる状態なので、一時的に普段よりクセが出たり、髪が広がって見えることがあります。

しかし、その後にアイロン工程を行いますのでご安心ください。

他店では、水分量を細かく調整したり、ツインブラシを使用したりと、ドライ工程を重視するケースもあります。

一方、Kyiiiでは乾かすだけで問題ないように薬剤設計と施術工程を組み立てています。

そのため、難しい技術や特別な乾かし方は必要ありません。



2液を流した後のセルフブロー(スタイリング)


続いて、2液を流した後のセルフブローです。

こちらは仕上げのスタイリングになります。

乾かしてアウトバストリートメントを付けて、そのままお帰りいただいても大丈夫です。

もちろん、

  • ストレートアイロンで整える

  • コテで巻く

  • 普段通りスタイリングする

といったことも可能です。


よくあるご質問


「美容師が最後に乾かした方が仕上がりは良くなりませんか?」

というご質問をいただくことがあります。

ご安心ください。

2液処理が終わった時点で縮毛矯正は完了しています。

そのため、美容師が乾かしても、お客様ご自身が乾かしても、翌日以降の仕上がりに違いはありません。

Kyiiiのセルフブローは、仕上がりを妥協するための仕組みではなく、無駄な待ち時間とコストを減らすための仕組みです。





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