縮毛矯正が得意な美容室は薬剤設定が安定している|Kyiiiの考え方
- Kyiii

- 2月8日
- 読了時間: 3分
縮毛矯正の仕上がりは、
薬剤の強さではなく、設定の安定性で決まります。
「縮毛矯正が得意」と言える美容室ほど、
毎回同じ判断基準で薬剤を選び、
必要以上に攻めない。
Kyiiiが縮毛矯正を得意分野としている理由は、
この薬剤設定の考え方にあります。
薬剤を強くすれば失敗は減る、は間違い
よくある誤解が
「クセが強い=強い薬剤」。
確かに一時的には伸びます。
しかしその代償として、
ビビリ毛
ゴワつき
次回以降の施術リスク
が一気に高まります。
縮毛矯正が得意な美容室ほど、
“強さ”で解決しません。
Kyiiiの薬剤設定は「分けて考える」が基本
Kyiiiでは、髪を一括で判断しません。
必ず次のように分けて考えます。
根元(新生毛)
中間
毛先
既に縮毛矯正がかかっている部分
それぞれに
同じ薬剤を使う理由がないからです。
特に既矯正部は、
「もう伸ばす必要がない」部分。
ここに強い薬剤を使わないことが、
失敗を防ぐ最大のポイントです。
薬剤設定が安定する理由① 判断基準を共有している
Kyiiiでは、
薬剤設定を感覚や経験年数に任せません。
髪の太さ
ダメージ履歴
クセの戻り方
水分量の変化
これらを共通の基準で判断します。
そのため、
担当者が変わっても
薬剤設定がブレにくい。
これは「得意」と言える条件の一つです。
薬剤設定が安定する理由② セルフブロー式だから攻められない
Kyiiiはセルフブロー式。
美容師が仕上げのブローで
ツヤ感を作ることができません。
だからこそ、
薬剤で無理をしない
アイロン前の状態を重視する
伸びと質感のバランスを取る
この判断が自然と身につきます。
誤魔化せない構造が、
薬剤設定を安全側に寄せるのです。
薬剤設定は「次回の縮毛矯正」まで含めて考える
縮毛矯正は一度で終わりません。
半年後
一年後
次にかけるとき
その時に
同じ髪で施術できるかどうかが重要です。
Kyiiiでは、
「今回きれい」より
「次も問題なくかけられる」を優先します。
早さ・強さ重視の薬剤設定は行いません
Kyiiiでは、次のようなご要望には対応していません。
多少傷んでもいいから早く終わらせたい
とにかく強く真っ直ぐにしたい
ダメージは後で考えたい
薬剤設定は、
時間短縮や派手さのために使うものではないからです。
縮毛矯正が得意な美容室を見分けるポイント
薬剤の説明が具体的
部分ごとの考え方を話してくれる
強さの話しかしない店ではない
こうした特徴がある美容室は、
薬剤設定が安定している可能性が高い。
Kyiiiが縮毛矯正を得意と言える理由
縮毛矯正が得意とは、
毎回同じ判断ができ、
同じ結果に近づけられること。
Kyiiiは、
構造と基準を整えることで
薬剤設定を安定させています。
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