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エイジング毛に合うシャンプーはどのような成分のもの?

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 7月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月9日

エイジング毛になると、

「どんなシャンプーを使えばいいですか?」

というご相談をよくいただきます。

結論からお伝えすると、エイジング毛専用と書かれているシャンプーよりも、配合されている成分を見ることが大切です。理由は記載があるだけで中身は???な場合もあるかもしれないからです。



洗浄成分はアミノ酸系やベタイン系がおすすめです


エイジング毛は乾燥しやすく、パサつきやすい髪質です。

そのため、洗浄力が強すぎるシャンプーでは必要な油分まで落としてしまうことがあります。

おすすめなのは、

  • アミノ酸系洗浄成分

  • ベタイン系洗浄成分

を中心とした、やさしく洗えるシャンプーです。

頭皮を清潔に保ちながら、髪への負担を抑えることができます。


熱に反応する補修成分もおすすめです


エイジング毛は、ドライヤーやブローで仕上がりが大きく変わります。

そのため、

  • メドウフォーム-δ-ラクトン

  • γ-ドコサラクトン

など、熱に反応して髪表面を整える成分が配合されているシャンプーやトリートメントもおすすめです。

ドライヤーの熱を利用することで、

  • ツヤ

  • まとまり

  • 指通り

の改善が期待できます。


保湿成分も大切です


エイジング毛は水分を保持しにくくなります。

そのため、

  • グリセリン

  • ヒアルロン酸

  • セラミド

  • リピジュア

などの保湿成分が配合されているものも相性が良いでしょう。

乾燥による広がりを抑え、扱いやすい髪へ導いてくれます。


シャンプーだけでエイジング毛は治りません


どれだけ良いシャンプーを使っても、エイジング毛そのものを治すことはできません。

しかし、自分の髪質に合ったシャンプーを選ぶことで、

  • ツヤ

  • 手触り

  • まとまり

  • ブローのしやすさ

は十分に改善が期待できます。

毎日使うものだからこそ、価格ではなく成分で選ぶことをおすすめします。







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