美容院代の縮毛矯正を節約する新しい方法|第4の選択肢とは?
- Kyiii

- 6月8日
- 読了時間: 3分
更新日:8月13日
縮毛矯正は、クセ毛に悩む方にとって欠かせないメニューです。しかし、1回あたり2万〜3万円程度かかることも多く、「できれば美容院代を節約したい」と考える方も少なくありません。
実際に「縮毛矯正 節約」と検索すると、主に3つの方法が紹介されています。
1. 前髪だけなど部分的な縮毛矯正にする
最も手軽な節約方法が、全体ではなく前髪や顔まわりだけを施術する方法です。
クセが気になる部分だけを矯正するため、料金を抑えやすいのがメリットです。
一方で、全体のクセが気になる方には効果が限定的で、満足度が下がる場合も
2. 縮毛矯正をかける頻度を減らす
半年ごとだった施術を1年に1回にするなど、頻度を減らして節約する方法です。
年間の美容院代を抑えやすい反面、新しく生えてきた部分との境目が気になったり、スタイリングの手間が増えたりすることもあります。
3. 縮毛矯正をやめてクセ毛を活かす
近年はクセ毛を活かしたスタイルも人気です。
縮毛矯正そのものをやめることで費用は大きく削減できます。
ただし、すべての髪質で扱いやすくなるわけではなく、毎日のセットに時間がかかるケースもあります。
第4の選択肢|セルフブロー式縮毛矯正
Kyiiiが提案しているのが、第4の選択肢である「セルフブロー式縮毛矯正」です。
セルフブロー式とは、薬剤塗布やアイロンなど品質に直結する工程は美容師が担当し、ドライや最後のブローのみお客様自身で行うスタイルです。
施術品質に大きく影響しにくい工程をセルフ化することで、価格を抑えながら縮毛矯正を提供できる可能性があります。
従来の節約方法は、
施術範囲を減らす
施術回数を減らす
縮毛矯正そのものをやめる
という「我慢する節約」が中心でした。
一方、セルフブロー式は、
品質を維持しながらコスト構造を見直すことで節約する
という新しい考え方です。
まとめ
縮毛矯正の美容院代を節約する方法にはさまざまな選択肢があります。
部分矯正にする、頻度を減らす、クセ毛を活かすという従来の方法に加え、セルフブロー式縮毛矯正という新しい選択肢を誕生させました!
「できるだけ費用を抑えたい。でも縮毛矯正の品質は妥協したくない。」
そんな方は、第4の選択肢としてセルフブロー式縮毛矯正を検討してみるのも一つの方法かもしれません。
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