最近の美容室の仕組みとこれからの新しい形
- Kyiii

- 6月12日
- 読了時間: 2分
更新日:6月12日
皆様は、美容室と一言で言っても、実はさまざまな仕組みがあることをご存知でしょうか?
お客様から見ると同じ美容室に見えても、お店の運営方法や美容師の働き方は大きく異なります。
まずは、多くの方がイメージする「普通の美容室」です。
これは会社がお店を運営し、美容師を雇用するスタイルです。美容師は会社員として働き、お店が集客や設備の管理を行います。
次に増えてきたのが「業務委託美容室」です。
美容師は会社員ではなく個人事業主として働きます。お店が集客を行い、その売上の一部を美容師が受け取る仕組みです。
そして最近では「シェアサロン」という形も広がっています
。
シェアサロンでは、美容師がお店の席や設備を借りて営業します。集客から施術まで美容師自身が行うため、自由度が高い働き方として注目されています。
ここまではすでに広く知られている仕組みですが、今後はさらに新しい形も増えていくかもしれません。
その一つが、Kyiiiが行っている「マッチング型サロン」です。
これは美容師を雇用するのではなく、ブランド・集客・技術者をつなぐ仕組みなんです。
例えばUberEatsは料理を食べたい人と運ぶ人をつなぎます。
HOGUGUは施術者とお客様をつなぐ仕組みです。
Kyiiiも考え方としては近く、ブランドや集客の仕組みと、技術を持った美容師をマッチングするモデルです。
美容師個人が集客に追われるのではなく、ブランドが集客を行い、技術者は施術に集中する。
そして店舗はシェアサロンなど既存の仕組みを活用する。
そんな新しい美容室の形が、これから少しずつ増えていくのかもしれません。
美容室は髪を切る場所ですが、その裏側では働き方や経営の形も大きく変化しています。
Kyiiiもまた、その変化の中から生まれた新しい挑戦の一つです。

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