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髪は生き返るの? Kyiii(キー)が本音でお答えします。そして、未来への希望もお伝えします

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月8日


こんにちは、Kyiiiです。

いつも髪のお悩みを抱えながら検索してくださっている皆様に、今日は正直にお話しさせていただきます。


よくいただくご質問です。

「ダメージを受けた髪は、本当に“生き返る”のでしょうか?」


結論から申し上げますと……

現在の技術では、残念ながら完全に生き返らせることはできません。


髪の毛は一度伸びてしまうと“死んだ細胞”となります。

お肌のように自分で修復したり再生したりする機能がないため、カット以外で根本的に元の状態に戻すことは難しいのです。

ブリーチや繰り返しのカラー、熱によるダメージなどで傷ついた部分は、もう健康な頃の髪には戻りません。


そのため、「髪が蘇る!」という派手な表現の広告を見ると、少し複雑な気持ちになります。

見た目や手触りを劇的に改善することは可能ですが、それは“修復”ではなく“補修”や“コーティング”に過ぎないのが現実です。

この事実を知ってしまうと、最初は少し絶望的な気持ちになる方も多いと思います。私自身も昔そうでした。


でも、ここからが大切なお話です。

絶望だけではありません。未来はとても明るいのです。


近年注目されているのが「バイオミメティックス」という技術です。

自然界や人間の体が持つ仕組みを模倣(ミメティック)して、髪を根本的に強くしたり、再生に近い状態へ導いたりするアプローチです。


たとえば、

・人気のK18トリートメントは、髪のケラチン構造を分子レベルで模倣したペプチドを使い、切れた結合を再接続する技術を採用しています。

  使い続けるほど髪に弾力が生まれ、若い頃のような質感に近づいていきます。


・海外の研究では、バイオミメティックペプチドによって毛包(髪の根元)を活性化させ、成長期を延長したり新しい髪の成長を促したりする報告も増えています。


・日本でも2024〜2025年にかけて、毛髪再生医療が実用化されつつあり、幹細胞や成長因子をバイオミメティックに応用して薄毛治療に新たな希望が生まれています。


将来的には、ダメージを受けた髪の内部を自然の仕組みそのままに修復したり、頭皮から強く美しい髪が生まれる時代が必ずやってきます。

科学の進歩は本当に目覚ましく、5年後・10年後が今から楽しみでなりません。


今、私たちにできる最善は、

・これ以上のダメージを防ぐ予防ケア

・見た目と手触りを最大限に美しくする補修(縮毛矯正+高品質トリートメント)

・毎日のホームケアで髪を大切に扱うこと


です。



私のサロンでは、セルフブローで簡単にツヤが出る縮毛矯正と、しっかり補修するケアを組み合わせ、ご提案しております。

「完全に生き返る」まではいかなくても、「こんなに綺麗になるなんて!」と喜んでいただける仕上がりを自信を持ってご提供しています。


髪のお悩みは一人で抱え込まず、ぜひご相談ください。

一緒に、未来の美しい髪を目指していきましょう。


Kyiii(キー)



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