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体験型縮毛矯正とは?仕上がりに責任を持ちながら「扱い方」まで共有するKyiiiの考え方

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 2025年12月31日
  • 読了時間: 3分

体験型縮毛矯正とは何か



体験型縮毛矯正とは、

縮毛矯正の仕上がりそのものに責任を持ちながら、

日常で髪を扱うための「理解」と「再現」をお客様と共有する考え方です。


Kyiiiは縮毛矯正・髪質改善を専門に扱う美容室ですが、

私たちが提供しているのは、単なる「施術結果」だけではありません。


なぜなら、縮毛矯正は

美容室で完成して終わりの技術ではないからです。


本当に向き合うのは、

施術後の毎日。

ドライヤーを持つのも、髪を触るのも、お客様自身です。


だからKyiiiでは、

「任せきり」ではなく

理解できる縮毛矯正を大切にしています。






縮毛矯正の仕上がりには、100%責任を持つ



誤解されやすい点ですが、

Kyiiiは 仕上がりの責任を手放している美容室ではありません。


  • 薬剤選定

  • 塗布設計

  • 放置時間

  • アイロン操作

  • ストレートの完成度



これら 縮毛矯正の核となる工程は、すべて美容師が責任を持って行います。


くせの伸び、質感、ダメージコントロール。

縮毛矯正としての完成度に妥協はありません。


体験型という言葉は、

責任を軽くするための言い訳ではないのです。





セルフブロー式は「手抜き」ではなく、設計である



Kyiiiでは、仕上げのブローをお客様自身に行っていただきます。

これは、コスト削減のためだけの仕組みではありません。


セルフブローには、明確な目的があります。


  • ドライヤーの違いで、仕上がりがどう変わるのか

  • どこまで乾かすと、髪は落ち着くのか

  • オイルやミルクで、質感はどう変化するのか



これらを“体験として理解してもらうため”の設計です。


美容師が仕上げてしまえば、

「なぜ綺麗なのか」は分からないまま終わってしまう。


Kyiiiでは、

自分の髪を自分で理解できる状態をゴールにしています。





なぜ、縮毛矯正は体験型であるべきなのか



縮毛矯正や髪質改善は、

すでに「デザイン」よりも

ヘアケアの領域に入っている施術だと考えています。


ヘアケアにおいて本来大切なのは、


  • 髪の状態を知ること

  • 正しい扱い方を知ること

  • 再現できること



それなのに、

美容室ではすべてを「預ける」前提になっている。


なぜ、

自分の髪なのに。

毎日向き合うのは自分なのに。


Kyiiiは、その違和感を解決する場所です。





Kyiiiが目指す「体験型縮毛矯正」の完成形



将来的にKyiiiが目指しているのは、

施術を受けて終わりの美容室ではありません。


  • 複数のドライヤーを自由に試せる

  • ヘアケアアイテムを比較できる

  • 美容師がセルフブローをレクチャーする

  • 自分に合う・合わないを体験で判断できる



レビューや評価を押し付けるのではなく、

体験して、自分で決める。


それが、Kyiiiの考える体験型です。





Kyiiiという「鍵」が意味するもの



Kyiii(キー)は、

「可愛い」という響きだけの名前ではありません。


鍵(Key)として、

あなたが自分の髪を理解するための入口でありたい。


  • 仕上がりを売るだけの美容室ではなく

  • 技術に依存させる場所でもなく

  • 自分の髪と向き合える体験を渡す場所



それが、これからのKyiiiです。





まとめ|仕上がり+理解が、本当の縮毛矯正



体験型縮毛矯正とは、

仕上がりを軽くすることではありません。


仕上がりに責任を持った上で、

理解と再現性をお客様に渡すこと。


Kyiiiは、

縮毛矯正を「施術」から

体験へと進化させていきます。




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