Kyiiiでは酸熱トリートメントをどんな時に使うのか?
- Kyiii

- 7 日前
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世界初のセルフブロー式縮毛矯正専門店Kyiii(キー)です。
前回の記事では、
「酸熱トリートメントで髪質改善はできるのか?」
について解説しました。
今回は、
「Kyiiiでは酸熱トリートメントをどんな時に使うのか?」
というテーマについてお話ししたいと思います。
ここまでの記事を読んでいただいた方の中には、
「Kyiiiは酸熱トリートメントに否定的なのでは?」
と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし実際にはそうではありません。
Kyiiiでは酸熱トリートメントにも役割があると考えています。
ただし、その用途はかなり限定的です。
Kyiiiが考える酸熱トリートメントの役割
Kyiiiでは、酸熱トリートメントは癖毛を伸ばす技術ではないと考えています。
また、縮毛矯正の代わりになる技術とも考えていません。
では何のために存在するのでしょうか?
Kyiiiが酸熱トリートメントを検討する場面は、
極端にハリコシを失った髪の質感補正です。
ブリーチ毛の質感補正
ブリーチを繰り返した髪の中には、
ハリがなくなっている
コシがなくなっている
濡れるとゴムのように伸びる
テロテロした質感になっている
という状態になることがあります。
そのような髪に対して、質感補正という考え方で酸熱トリートメントが使われることがあります。
Kyiiiが考える酸熱トリートメントの役割も、このような領域です。
癖毛を伸ばすためには使いません
一方で、
癖毛を真っ直ぐにしたい
縮毛矯正の代わりにしたい
癖毛を弱くしたい
という目的で使用することには慎重な立場です。
なぜなら酸熱トリートメントは縮毛矯正ではないからです。
癖毛に悩んでいる方にとって必要なのは、質感補正ではなく縮毛矯正である場合も少なくありません。
しかしKyiiiでは施術対象外です
ここで少し矛盾した話になります。
実はKyiiiが酸熱トリートメントを検討するような髪の状態は、Kyiiiでは施術対象外となる場合があります。
例えば、
水に濡れただけで軟化してしまうようなハイダメージ毛です。
このような髪に対して無理な施術を行うことは、さらなるダメージにつながる可能性があります。
そのためKyiiiではお断りする場合があります。
まとめ
Kyiiiでは酸熱トリートメントの用途は限定的だと考えています。
主な役割は、極端にハリコシを失った髪の質感補正です。
しかし、そのようなハイダメージ毛はKyiiiでは施術対象外となる場合があります。
そのため現在のKyiiiでは、酸熱トリートメントを積極的に使用する機会は多くありません。
次回は、
「それなのになぜKyiiiには酸熱トリートメントメニューがないのか?」
について解説していきます。

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