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Kyiiiでは酸熱トリートメントをどんな時に使うのか?

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 7 日前
  • 読了時間: 3分

世界初のセルフブロー式縮毛矯正専門店Kyiii(キー)です。

前回の記事では、

「酸熱トリートメントで髪質改善はできるのか?」

について解説しました。



今回は、

「Kyiiiでは酸熱トリートメントをどんな時に使うのか?」

というテーマについてお話ししたいと思います。

ここまでの記事を読んでいただいた方の中には、

「Kyiiiは酸熱トリートメントに否定的なのでは?」

と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実際にはそうではありません。

Kyiiiでは酸熱トリートメントにも役割があると考えています。

ただし、その用途はかなり限定的です。


Kyiiiが考える酸熱トリートメントの役割


Kyiiiでは、酸熱トリートメントは癖毛を伸ばす技術ではないと考えています。

また、縮毛矯正の代わりになる技術とも考えていません。

では何のために存在するのでしょうか?

Kyiiiが酸熱トリートメントを検討する場面は、


極端にハリコシを失った髪の質感補正です。


ブリーチ毛の質感補正


ブリーチを繰り返した髪の中には、

  • ハリがなくなっている

  • コシがなくなっている

  • 濡れるとゴムのように伸びる

  • テロテロした質感になっている

という状態になることがあります。

そのような髪に対して、質感補正という考え方で酸熱トリートメントが使われることがあります。

Kyiiiが考える酸熱トリートメントの役割も、このような領域です。


癖毛を伸ばすためには使いません


一方で、

  • 癖毛を真っ直ぐにしたい

  • 縮毛矯正の代わりにしたい

  • 癖毛を弱くしたい

という目的で使用することには慎重な立場です。

なぜなら酸熱トリートメントは縮毛矯正ではないからです。

癖毛に悩んでいる方にとって必要なのは、質感補正ではなく縮毛矯正である場合も少なくありません。


しかしKyiiiでは施術対象外です


ここで少し矛盾した話になります。

実はKyiiiが酸熱トリートメントを検討するような髪の状態は、Kyiiiでは施術対象外となる場合があります。

例えば、

水に濡れただけで軟化してしまうようなハイダメージ毛です。

このような髪に対して無理な施術を行うことは、さらなるダメージにつながる可能性があります。

そのためKyiiiではお断りする場合があります。


まとめ


Kyiiiでは酸熱トリートメントの用途は限定的だと考えています。

主な役割は、極端にハリコシを失った髪の質感補正です。

しかし、そのようなハイダメージ毛はKyiiiでは施術対象外となる場合があります。

そのため現在のKyiiiでは、酸熱トリートメントを積極的に使用する機会は多くありません。


次回は、

「それなのになぜKyiiiには酸熱トリートメントメニューがないのか?」

について解説していきます。





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