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髪質改善後のヘアケア。朝のスタイリングが楽になるのは真実。でも乾かすだけはNG

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 6月11日
  • 読了時間: 2分

髪質改善をしたら、何もしなくても綺麗な髪になる。

そんなイメージを持たれることがありますが、実は少し違います。


朝のスタイリングは圧倒的に楽になりますが、髪のダメージがなくなったわけではありません。


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縮毛矯正やストレートをして、髪の癖がおさまり、スタイリングが楽になるのは事実ですが、ダメージが回復したわけではありません。

特に半渇きのまま寝てしまったり、何もしないで外出してしまうと、ダメージ部分が空気中の湿気を取り込み、広がりやパサつきの原因になることがあります。

「縮毛矯正をしたのに広がる」という方の多くは、施術の問題ではなく日々のヘアケアや乾かし方に原因がある場合も少なくありません。

そうならないためには、まず髪をしっかり乾かすことが大切です。

髪は濡れている時間が長いほど負担がかかりやすく、キューティクルも不安定な状態になります。お風呂上がりはできるだけ早く乾かし、朝も寝癖が気になる部分は軽く整えてからスタイリングしましょう。

縮毛矯正後は、以前のように毎朝アイロンで一生懸命伸ばす必要はありません。しかし、ブラシで整えたり、ドライヤーで毛流れを整えたりするひと手間で仕上がりは大きく変わります。

また、毛先には洗い流さないトリートメントやヘアオイルを少量つけるのがおすすめです。乾燥を防ぎ、湿気の影響も受けにくくなるため、まとまりやツヤが長持ちします。

縮毛矯正や髪質改善は、「何もしなくても完璧な髪になる技術」ではありません。

正しく言うなら、「毎日のスタイリングを圧倒的に楽にしてくれる技術」です。

少しのヘアケアを続けることで、美しい状態をより長く楽しむことができます。







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