髪が絡まる理由とは?|縮毛矯正専門店が解説
- Kyiii

- 7月18日
- 読了時間: 3分
更新日:8月9日
「最近、髪がよく絡まる。」
多くの方は、
「ダメージが原因かな?」
と思われるかもしれません。
もちろんダメージも原因の一つですが、実はそれだけではありません。
毎日縮毛矯正を施術する専門店だからこそ見えてきた、「髪が絡まる本当の理由」を解説します。
ダメージでキューティクルが乱れる
最も一般的な原因がダメージです。
カラーやパーマ、紫外線などによってキューティクルが傷つくと、髪同士が引っかかりやすくなります。
その結果、ブラシが通りにくくなり、絡まりやすくなります。
実は乾かし方も大きな原因です
ここからは、セルフブロー式縮毛矯正専門店だからこそ気付いたことです。
Kyiiiでは、お客様ご自身で仕上げのブローをしていただいています。
そのため、多くのお客様の髪の扱い方を見る機会があります。
そこでわかったのは、
縮毛矯正をしたばかりのサラサラの髪でも、乾かし方によっては簡単に絡まる。
ということです。
髪は濡れたまま放置したり、毛先をとかさずに乾かしたりすると、キューティクルの向きが乱れ、絡まりやすくなります。風の向きと、手を動かす方向が逆でもすぐ絡まります。
乾かし方一つで、翌朝の手触りは大きく変わります。
肩掛けバッグでも髪は絡まります
意外と多いのが、肩掛けバッグです。
バッグのベルトに髪が何度も挟まれることで、摩擦が繰り返されます。
特にロングヘアの方は、片側だけ毛先が傷みやすい原因になることもあります。
ネックレスも見落としがちな原因です
細いチェーンのネックレスは、髪が絡まりやすいアイテムの一つです。
気付かないうちに髪が引っ掛かり、毛先の切れ毛や絡まりにつながることがあります。
ボディソープが襟足に残っていませんか?
これは意外と知られていません。
体を洗ったあと、ボディソープが襟足や首まわりに残っていると、髪に付着することがあります。
ボディソープは髪専用ではないため、髪がきしみ、絡まりの原因になることがあります。
特に襟足だけ絡まるという方は、一度すすぎ方を見直してみることをおすすめします。
髪が絡まる原因は一つではありません
髪の絡まりは、
ダメージ
乾かし方
摩擦
日常生活の習慣
これらが積み重なって起こります。
高価なトリートメントを使う前に、毎日の習慣を見直すだけで改善することも少なくありません。
Kyiiiが考える一番大切なこと
私たちは毎日縮毛矯正を施術しています。
だからこそ感じるのは、
美しい髪は、美しい施術だけでは維持できない。
ということです。
乾かし方や生活習慣まで含めて髪を大切にすることで、縮毛矯正の美しさは何倍も長持ちします。
髪が絡まる原因を知り、毎日のケアを少し見直すことが、美しい髪への一番の近道です。
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