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縮毛矯正に合うアウトバストリートメントはあるの?③ ヘアミルクとは?

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 11 時間前
  • 読了時間: 3分

世界初のセルフブロー式縮毛矯正専門店Kyiii(キー)です。

前回は、ヘアオイルについて解説しました。

ヘアオイルは、髪の表面をコーティングし、摩擦や乾燥から髪を守ることを得意とするアウトバストリートメントでした。



では、

ヘアミルクは何が違うのでしょうか?

「オイルとどちらを選べばいいの?」

と迷う方も多いと思います。

今回は、ヘアミルクの特徴や役割、縮毛矯正との相性について詳しく解説します。


ヘアミルクとは?


ヘアミルクとは、

水分と油分をバランスよく配合した乳液状のアウトバストリートメントです。

肌に使う乳液と同じように、

水分だけでも油分だけでもなく、

両方をバランス良く補うことを目的として作られています。

そのため、

ヘアオイルよりも軽く、

ベタつきにくい製品が多いのが特徴です。


ヘアミルクの役割


ヘアミルクには次のような役割があります。

  • 髪にうるおいを与える

  • パサつきを抑える

  • 指通りを良くする

  • ドライヤーの熱から髪を守る

  • まとまりを良くする

ヘアオイルが「守る」ことを得意としているのに対し、

ヘアミルクは保湿しながら整えることを得意としています。


補修成分も配合しやすい


ヘアミルクは水分を含むため、

さまざまな機能性成分を配合しやすいという特徴があります。

例えば、

  • ケラチン

  • セラミド

  • コラーゲン

  • シルク

  • ヘマチン

  • アミノ酸

などが配合されている製品も多くあります。

もちろん、

これらが入っているだけで髪が元通りになるわけではありません。

しかし、

毎日のホームケアとして髪のコンディションを整える役割があります。


縮毛矯正との相性


縮毛矯正後の髪は、

乾燥しやすくなることがあります。

そのため、

ヘアミルクは非常に相性の良いアウトバストリートメントです。

特に、

  • パサつく

  • 毛先が広がる

  • 柔らかい質感を保ちたい

という方には向いています。


オイルとの違い






オイルとミルクは一緒に使える?


答えは、

はい。

実際には、

ヘアミルクで保湿し、

その上から少量のヘアオイルで表面をコーティングする使い方もあります。

ただし、

つけ過ぎると重たくなるため、

量は少なめから試すことをおすすめします。


Kyiiiの考え


ヘアミルクは、

縮毛矯正後の髪に不足しやすいうるおいを補い、

毎日のドライヤーや摩擦から髪を守るサポート役です。

オイルほど重くなりにくいため、

自然なまとまりが欲しい方や、

細毛・軟毛の方にも使いやすい製品が多くあります。

大切なのは、

「人気だから選ぶ」のではなく、

自分の髪質や仕上がりの好みに合わせて選ぶことです。


次回予告

次回は、

「ヘアミストとは?」

を解説します。

ヘアミルクやヘアオイルとの違い、どのような髪質に向いているのかを詳しくご紹介します。





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