縮毛矯正に合うアウトバストリートメントはあるの?② ヘアオイルとは?
- Kyiii

- 7月1日
- 読了時間: 3分
更新日:8月11日
世界初のセルフブロー式縮毛矯正専門店Kyiii(キー)です。
前回は、
「アウトバストリートメントとは何か?」
について解説しました。
アウトバストリートメントは、お風呂の外で使う「洗い流さないトリートメント」の総称です。
しかし、一口にアウトバストリートメントと言っても、
ヘアオイル
ヘアミルク
ヘアミスト
ヘアクリーム
など、さまざまな種類があります。
今回は、その中でも最も人気のあるヘアオイルについて詳しく解説します。
ヘアオイルとは?
ヘアオイルとは、その名の通り油分を主成分とした洗い流さないトリートメントです。
髪の内部を補修するというよりも、
髪の表面をコーティングし、摩擦や乾燥から守ることを目的として作られています。
ヘアオイルの役割
ヘアオイルには主に次のような役割があります。
摩擦を減らす
ツヤを出す
指通りを良くする
パサつきを抑える
ドライヤー時の乾燥を防ぐ
特に縮毛矯正後の髪は、毎日のブラッシングや寝返りなどでも摩擦を受けています。
そのため、髪の表面を保護するヘアオイルはホームケアの心強い味方になります。
ヘアオイルは髪を治すもの?
ここで勘違いされやすいポイントがあります。
ヘアオイルを使うと髪がツヤツヤになるため、
「髪が修復された」と感じる方もいます。
しかし、多くの場合は髪の表面を整えて光を反射しやすくしている状態です。
もちろん、補修成分が配合されている製品もありますが、ヘアオイルの基本的な役割は「守ること」です。
植物オイルとシリコーンは違う?
ヘアオイルには大きく分けて2つのタイプがあります。
植物由来オイル
代表例
アルガンオイル
ホホバオイル
ツバキ油
オリーブ油
ココナッツオイル
天然由来の油分で、しっとりした仕上がりになりやすいのが特徴です。
シリコーン系オイル
代表例
ジメチコン
シクロペンタシロキサン
フェニルトリメチコン
髪をなめらかにし、軽い指通りやツヤを与えることを得意としています。
「シリコーン=悪い」というイメージを持つ方もいますが、縮毛矯正後の髪では摩擦軽減という大きなメリットがあります。
縮毛矯正にはヘアオイルがおすすめ?
Kyiiiでは、
おすすめできる場合と、そうでない場合があると考えています。
例えば、
おすすめ
毛先がパサつく
広がりやすい
ツヤを出したい
摩擦を減らしたい
つけ過ぎに注意
細く柔らかい髪
ボリュームが欲しい髪
根元付近
ヘアオイルは少量でも効果を発揮するため、つけ過ぎると重たく見えたり、ベタつきを感じたりすることがあります。
Kyiiiの考え
ヘアオイルは、
髪を「補修する」よりも、「守る」ためのアイテムです。
縮毛矯正後の髪は、美容室での施術だけでなく、毎日のホームケアによって美しさが大きく変わります。
毛先の乾燥や摩擦が気になる方には、ヘアオイルは非常に役立つ存在です。
ただし、すべての髪質に同じオイルが合うわけではありません。
大切なのは、自分の髪質や仕上がりの好みに合わせて選ぶことです。
次回予告
次回は、
「ヘアミルクとは?」
を解説します。
ヘアオイルとの違いや、それぞれどんな髪質に向いているのかを詳しくご紹介します。
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