Kyiiiが考える縮毛矯正に合うシャンプー・トリートメントとは?
- Kyiii

- 2 日前
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世界初のセルフブロー式縮毛矯正専門店Kyiii(キー)です。
シャンプー博士シリーズ、トリートメント博士シリーズでは、
シャンプーとは何か、界面活性剤の種類、トリートメント成分や機能性成分について詳しく解説してきました。
そして今回は、その集大成です。
「縮毛矯正をしている髪には、どんなシャンプー・トリートメントが合うのか?」
Kyiiiの考え方をご紹介します。
まず大前提として、
すべての縮毛矯正毛に同じシャンプーが合うわけではありません。
縮毛矯正の種類や髪の状態によって、求められるものは変わります。
① 酸性ストレート後の髪
よくある悩み
パサつく
水分不足を感じる
毛先が乾燥しやすい
おすすめの設計

ポイント
洗浄力よりも保湿を優先し、乾燥を防ぐことが大切です。
② アルカリ縮毛矯正後の髪
よくある悩み
熱で髪が硬く感じる
指通りが悪い
ゴワつく
おすすめの設計

ポイント
熱履歴で硬くなった髪は、摩擦を減らしながら扱いやすさを維持することを目指します。
③ 繰り返し縮毛矯正をしている髪
よくある悩み
ダメージ
パサつき
絡まり
ツヤ不足
おすすめの設計

ポイント
洗いすぎを防ぎ、保湿・補修・摩擦軽減をバランス良く取り入れることが重要です。
シャンプーだけでは髪は変わりません
ここまでおすすめの成分をご紹介しましたが、
実際の商品は、
配合量
配合順序
成分同士の相性
処方技術
によって仕上がりが大きく変わります。
つまり、
「この成分が入っているから良いシャンプー」
とは言えません。
化粧品メーカーは何十回、何百回と試作を繰り返し、一つの製品を完成させています。
Kyiiiでは、その開発の難しさを理解しているからこそ、
成分名だけを見て
「これはダメ」
「あれは危険」
という単純な評価はしていません。
大切なのは、
髪の状態に合わせて、製品全体がどのように設計されているかです。
ホームケアとサロンケアを組み合わせましょう
毎日のシャンプーやトリートメントは、縮毛矯正後の髪を良い状態で維持するために欠かせません。
しかし、一度受けたダメージをホームケアだけで元通りにすることはできません。
そのため、繰り返し縮毛矯正をされている方やダメージが気になる方は、定期的にサロンでトリートメントなどの集中ケアを受けることもおすすめです。
毎日のホームケアとサロンケア、この両方を組み合わせることで、より美しい髪を維持しや
すくなります。

次回予告
シャンプー博士シリーズ、トリートメント博士シリーズは今回で一区切りです。
次回からは、
「アウトバストリートメントシリーズ」がスタートします。
洗い流さないトリートメントとは?
ヘアオイル・ヘアミルク・ヘアミストの違い
縮毛矯正にはどれが向いているのか?
ホームケアの最後のピースとなるアウトバストリートメントについて、Kyiiiらしくわかりやすく解説していきます。
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