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「目的別!シャンプー・トリートメント成分早見表」

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 6月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月12日

ハリ・コシを出したい


界面活性剤

  • 高級アルコール系(さっぱりした洗い上がり)

  • タウリン系

  • アラニン系


機能性成分

  • 加水分解ケラチン

  • 低分子活性ケラチン

  • ヘマチン

  • トステア

  • エルカラクトン(γ-ドコサラクトン)

  • 加水分解シルク


② サラサラにしたい


界面活性剤

  • ベタイン系

  • 糖系

  • タウリン系


機能性成分

  • ジメチコン

  • シクロペンタシロキサン

  • シクロヘキサシロキサン

  • ポリクオタニウム-7

  • ポリクオタニウム-10

  • PVP

  • 加水分解シルク


③ しっとりさせたい


界面活性剤

  • アミノ酸系

  • ベタイン系


機能性成分

  • セラミド

  • グリセリン

  • ベタイン

  • ヒアルロン酸

  • PCA-Na

  • コラーゲン

  • アルガンオイル

  • シアバター

  • ホホバオイル

  • スクワラン


④ ツヤを出したい


界面活性剤


※ツヤは界面活性剤よりも、トリートメント成分の影響が大きいです。

比較的向いているもの

  • アミノ酸系

  • ベタイン系


機能性成分

  • アモジメチコン

  • ジメチコン

  • ビスアミノプロピルジメチコン

  • ポリクオタニウム-10

  • ポリクオタニウム-47

  • セラミド

  • ヘマチン

  • ケラチン











※この表はあくまで目安です。


シャンプーやトリートメントは、どの成分を配合するかだけでなく、配合する順番や配合量、組み合わせによって仕上がりが大きく変わります。


化粧品メーカーは何度も試作とテストを繰り返し、ようやく一つの製品を完成させています。


そのため、Kyiiiでは成分名だけを見て「このシャンプーは良い」「この成分は悪い」といった単純な評価はしていません。


私たちが大切だと考えているのは、一つひとつの成分ではなく、製品全体がどのような考え方で設計されているかです。


次はいよいよ自分に合ったシャンプー&トリートメントを作るとしたら?






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