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縮毛矯正後はタオルでゴシゴシ拭いても大丈夫?タオルドライの注意点

執筆者の写真: Kyiii
Kyiii
9月9日
読了時間: 4分

更新日:3 日前

縮毛矯正をした後、

「髪をタオルでゴシゴシ拭いても大丈夫?」


「タオルドライで縮毛矯正が取れたりしない?」

と気になる方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、タオルで髪を拭いたことだけで縮毛矯正が取れるわけではありません。

ただし、濡れている髪は乾いているときよりも扱いに注意が必要です。

縮毛矯正後の髪をきれいな状態で保つためにも、タオルドライは「ゴシゴシこする」のではなく、できるだけ髪への負担を抑えて行うことが大切です。


縮毛矯正後にタオルで拭くとストレートが取れる?


基本的には、タオルで髪を拭いた程度で縮毛矯正が取れることはありません。

縮毛矯正は、薬剤とアイロンなどによって髪の内部の結合や形状に変化を与える施術です。

そのため、タオルで水分を拭き取る程度の刺激で、施術したストレートの状態が元に戻ってしまうわけではありません。

ただし、ここで注意したいのが「縮毛矯正が取れること」と「髪に負担がかかること」は別の話だということです。


ゴシゴシ拭くことが髪に良くない理由


濡れている髪は、乾いている状態とは性質が異なり、摩擦などの影響を受けやすくなります。

そこにタオルで強くこするような動作を繰り返すと、髪同士の摩擦が大きくなります。

縮毛矯正をしている髪だから特別に「こすったらストレートが取れる」ということではありません。

むしろ、縮毛矯正をしているかどうかに関係なく、濡れた髪を必要以上に強くこすらないことが大切です。



縮毛矯正後のタオルドライはどうすればいい?


おすすめなのは、タオルで髪を挟むようにして、やさしく水分を取る方法です。

頭皮の水分をタオルで押さえるように吸収し、その後、毛先もタオルで包むようにして水分を取ります。

髪をタオルで強くねじったり、ゴシゴシこすったりする必要はありません。

タオルドライの目的は、髪を完全に乾かすことではなく、ドライヤーで乾かす前に余分な水分を減らすことです。



タオルドライよりも、その後の乾かし方が大切


縮毛矯正後の髪を扱うときは、タオルドライだけを気にするよりも、その後の乾かし方まで考えることが重要です。

タオルで余分な水分を取ったら、できるだけ時間を空けずにドライヤーで乾かします。

特に濡れた状態のまま長時間放置するより、適切に乾かして髪の水分を飛ばしていくほうが扱いやすくなります。

ただし、「早く乾かしたいから高温の風を近距離から当て続ける」という必要はありません。

しっかり乾かすことと、高温で髪を熱し続けることは別です。



縮毛矯正直後は美容師の指示を優先


縮毛矯正をした直後は、使用した薬剤や施術内容によって髪の状態が異なります。

そのため、施術を担当した美容師からホームケアについて説明を受けている場合は、その指示を優先してください。

特に施術当日などは、一般的な情報だけで判断せず、自分の髪に合わせたアドバイスを確認しておくと安心です。


Kyiiiが考える縮毛矯正後のホームケア


Kyiiiでは、縮毛矯正をした髪だからといって、必要以上に特別なことをしなければいけないとは考えていません。

大切なのは、

「髪を濡らしたら、できるだけ余分な水分を取り、適切に乾かす」

という基本的な習慣です。

タオルでゴシゴシ拭くことを避け、やさしく水分を取ってからドライヤーで乾かす。

これだけでも、日常生活の中で髪への余計な負担を減らすことにつながります。



まとめ


縮毛矯正後にタオルで髪を拭いたからといって、それだけで縮毛矯正が取れるわけではありません。

ただし、濡れた髪を強くこすることは、髪への摩擦を増やす原因になります。

タオルドライではゴシゴシこするのではなく、タオルで水分を押さえるように吸収することを意識しましょう。

そしてタオルドライ後は、ドライヤーで適切に乾かすことも大切です。

縮毛矯正後だからといって神経質になりすぎる必要はありません。

毎日のちょっとした扱い方を変えるだけでも、ストレートヘアをきれいに保ちやすくなります。





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