top of page

エイジング毛に縮毛矯正はできるのか?

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 8月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月9日

「エイジング毛でも縮毛矯正はできますか?」

Kyiiiでもよくいただくご質問です。

結論からお伝えすると、ほとんどの方は施術できます。

ただし、エイジング毛だからという理由ではなく、髪のダメージやヘアカラーの履歴によって施術方法を変えることが大切です。




エイジング毛だけでは判断できません


エイジング毛とは、加齢によって

  • 髪が細くなる

  • パサつく

  • うねりが出る

  • 白髪が増える

といった髪質の変化をいいます。

しかし、実際に薬剤を決めるときに見ているのは、エイジング毛かどうかではありません。

Kyiiiが重視しているのは、

  • クセの強さ

  • ヘアカラーの履歴

  • ダメージレベル

この3つです。


クセが強い方は縮毛矯正がおすすめです


エイジング毛によるうねりだけでなく、もともとのクセが強い方は、縮毛矯正の効果を実感しやすくなります。

ただし、ダメージが大きい場合は、薬剤のpHを下げ、アルカリ度をできるだけ抑えた髪質改善ストレートをご提案することもあります。


ヘアカラーの履歴が重要です


特に慎重に判断するのは、

  • 白髪ぼかしハイライトをしている方

  • セルフカラーを繰り返している方

です。

セルフカラーは黒く染めていても、アルカリカラーを繰り返していることで髪に負担が蓄積している場合があります。

一方で、

  • カラートリートメントを使用している方

  • ヘアカラーをしていない方

であれば、エイジング毛でも縮毛矯正をおすすめしやすいケースが多くあります。


Kyiiiは髪の状態を見て判断しています


「エイジング毛だから縮毛矯正。」

「エイジング毛だから髪質改善ストレート。」

このように決めることはありません。

Kyiiiでは、

クセの強さ

ヘアカラーの履歴

ダメージレベル

この3つを総合的に判断し、その方に最適な施術をご提案しています。


まとめ


エイジング毛でも縮毛矯正は十分可能です。

大切なのは、エイジング毛という言葉だけで判断するのではなく、髪の履歴やダメージを正しく見極めることです。

Kyiiiでは、一人ひとりの髪の状態に合わせて、縮毛矯正と髪質改善ストレートを使い分けています。






コメント


bottom of page