トリートメントにも界面活性剤が入っている?シャンプーとの違いを解説
- Kyiii

- 11 分前
- 読了時間: 2分
世界初のセルフブロー式縮毛矯正専門店Kyiii(キー)です。
シャンプー博士シリーズでは、
シャンプーの主成分は
水と界面活性剤
であることを学びました。
そのため、
界面活性剤と聞くと、
シャンプーを思い浮かべる方も多いと思います。
しかし実は、
トリートメントにも界面活性剤が入っています。
「えっ!?トリートメントって髪に良いものじゃないの?」
と思われるかもしれません。
今回は、
トリートメントに界面活性剤が必要な理由について解説していきます。
トリートメントの主成分は?
実はトリートメントも、
主に
水
油
界面活性剤
でできています。
なぜ界面活性剤が必要なの?
水と油は混ざりません。
サラダのドレッシングを想像すると分かりやすいでしょう。
振ると混ざりますが、
放置すると分離します。
トリートメントも同じです。
界面活性剤がなければ、
水と油は分離してしまいます。
シャンプーの界面活性剤との違い
ここが重要。
シャンプー
↓
汚れを落とす
↓
洗浄系界面活性剤
トリートメント
↓
髪に付着する
↓
カチオン界面活性剤
つまり、
同じ界面活性剤でも役割が全く違います。
なぜ髪がサラサラになるの?
髪は濡れるとマイナスの電気を帯びています。
一方、
トリートメントに使われるカチオン界面活性剤はプラスです。
磁石のように引き合うことで、
髪の表面に吸着します。
これが指通りが良くなる理由です。
縮毛矯正との関係
縮毛矯正後の髪は、
摩擦や乾燥の影響を受けやすくなります。
そのため、
髪の表面を整えるトリートメントは重要な役割を持っています。
次回予告
ここまで読んだ方は、
こんな疑問を持ったかもしれません。
「じゃあ、そのカチオン界面活性剤って何?」
次回は、
トリートメントの主役とも言える
カチオン界面活性剤とは何か?
について解説していきます。
∟カチオン界面活性剤とは何か?なぜトリートメントは髪にくっつくの?


コメント