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前髪の縮毛矯正の持ちがよくなる方法はあるのか?|Kyiii

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 8月11日
  • 読了時間: 6分

「前髪の縮毛矯正をかけたけど、すぐにクセが気になってきた」

「できるだけ長く前髪の縮毛矯正を持たせたい」

「毎朝アイロンを使わなくてもいい状態を長く続けたい」

前髪縮毛矯正をした方なら、一度は考えることではないでしょうか。

では、前髪の縮毛矯正を長持ちさせる方法はあるのでしょうか?

結論から言うと、

縮毛矯正をかけた部分そのものを、永久に長持ちさせる方法はありません。

髪は伸び続けるため、新しく生えてきた根元には元のクセがあります。

ただし、

縮毛矯正をかけた髪をできるだけ良い状態で維持し、毎日のスタイリングで余計な負担をかけない方法はあります。

今回は、前髪縮毛矯正をできるだけ綺麗な状態で維持するための考え方をセルフブロー式縮毛矯正専門店が紹介します。



まず「縮毛矯正が取れた」とは限らない


前髪縮毛矯正をして数か月経つと、

「もう縮毛矯正が取れてしまった」

と思うことがあります。

しかし、実際には縮毛矯正をした部分が元のクセに戻ったのではなく、

新しく生えてきた髪のクセが目立っている

というケースも多くあります。

縮毛矯正をした髪が伸びるわけではありません。

新しく生えてきた髪には、元々のクセがあります。

前髪は特にこの変化を感じやすい部分です。

少し伸びただけでも、根元のクセが顔周りで目立つからです。

つまり、

「縮毛矯正の持ちが悪い」のではなく、「新しく生えてきたクセが気になっている」

場合も多いのです。


前髪の縮毛矯正は「強くかければ長持ちする」わけではない


ここは非常に重要です。

「できるだけ長持ちさせたいから、強く縮毛矯正をかけてもらおう」

と考える方もいるかもしれません。

しかし、縮毛矯正は強くかければいいわけではありません。

前髪縮毛矯正で大切なのは、

しっかりクセを伸ばす

ピンピンにしない

必要以上にダメージさせない

この3つのバランスです。

必要以上に強い施術をしてしまえば、その後の髪の状態に影響する可能性があります。

一度傷んだ髪を、元の健康な髪に戻すことはできません。

だから、

「持ちをよくする」ことと「強くかける」ことは同じではありません。


前髪は「乾かすだけ」でできるだけ真っ直ぐにする


前髪の縮毛矯正を長く綺麗に維持するためには、毎日のアイロンによる負担をできるだけ減らすことも大切です。

そこでおすすめなのが、

ドライヤーでできるだけ真っ直ぐにして、最後にアイロンを軽く通す方法です。

やり方は簡単です。

まず前髪を真っ直ぐに引っ張りながら、ドライヤーの温風を当てます。

そして、ある程度真っ直ぐになったら、

冷風を10秒程度当てます。

ポイントは、

引っ張る → 温風 → 冷風

です。

髪は温めた状態から冷めるときに形が固定されやすいため、真っ直ぐに引っ張った状態で温風を当て、その形を冷風で冷まして固定します。

これだけでも、前髪はかなり真っ直ぐになります。

そして最後に、必要であればアイロンを軽く通します。

ここが重要です。

アイロンでゼロから真っ直ぐにするのではなく、ドライヤーですでに真っ直ぐになっている髪を、アイロンで軽く整える。

こうすることで、毎朝アイロンで強くクセを伸ばすよりも、熱による負担を減らしやすくなります。

最後にスプレーなどで軽く固定すれば完成です。

朝のスタイリングが「縮毛矯正のやり時」を教えてくれる

この方法には、もう一つメリットがあります。

毎朝、

ドライヤーで真っ直ぐにする



冷風で固定する



アイロンを軽く通す



スプレーで仕上げる

というスタイリングをしてみてください。

縮毛矯正をかけたばかりの頃は、これだけで一日綺麗な状態を維持できるはずです。

しかし、時間が経つと少しずつ変化してきます。

そして、

「朝きちんとスタイリングしても、午前中には前髪が崩れてしまう」

ようになってきたら、前髪縮毛矯正をかけ直すタイミングの一つです。

これは「3か月ごと」「4か月ごと」と期間だけで判断するよりも、自分の前髪の状態を基準にできるので分かりやすい方法です。

もちろん、髪質やクセの強さ、伸びるスピードによって適切なタイミングは変わります。

ただ、

「毎朝のスタイリングだけでは、もう前髪を維持できなくなってきた」

という変化は、一つの目安になります。


前髪縮毛矯正のスタイリング方法
前髪縮毛矯正のスタイリング方法



毎日のアイロンを減らすことが、結果的に髪を守る


前髪のクセが気になると、ついアイロンの温度を上げたり、何度もアイロンを通したりしてしまいます。

しかし、

クセが出る



アイロンをする



熱による負担が増える



髪が扱いにくくなる



さらにアイロンを使う

という悪循環になってしまうことがあります。

だからこそ、

「アイロンを使わない」ではなく、「アイロンに頼りすぎない」

ことが大切です。

ドライヤーでできるだけ形を作り、最後にアイロンを軽く通す。

これだけでも、毎日の熱負担を減らすことにつながります。


前髪縮毛矯正は「重ねない」ことも重要


前髪縮毛矯正を長く続けるうえで、毎日のケアと同じくらい重要なのが、次回の縮毛矯正です。

前髪は伸びてきた根元にクセがあります。

一方、すでに縮毛矯正がかかっている部分には、基本的には同じ施術を繰り返す必要はありません。

もちろん、クセ戻りや髪の状態によって既施術部への対応が必要になる場合もあります。

しかし、

「前髪だから毎回全部に薬剤をつける」

ではなく、

「今どこにクセがあるのか」

を考えることが重要です。

前髪は施術間隔が短くなりやすいからこそ、この考え方が大切になります。

「持ちをよくする」より「綺麗な状態を維持する」

ここまで読んでいただくと分かると思いますが、前髪縮毛矯正の持ちをよくする方法は、何か特別な裏技があるわけではありません。

むしろ、

必要以上に強くかけない。

毎日のアイロンを減らす。

ドライヤーでできるだけ形を作る。

新しく生えてきたクセと、すでに縮毛矯正がかかっている部分を分けて考える。

次回の施術で必要以上に重ねない。

この積み重ねです。

縮毛矯正は一度やったら終わりではありません。

何度も続けていく施術だからこそ、

「今回どれだけ綺麗にするか」だけではなく、「次回も綺麗にできる髪を残す」

ことが重要です。

前髪縮毛矯正を長く綺麗に続けたい方へ

前髪の縮毛矯正を長持ちさせたいなら、無理に施術間隔を延ばすことだけを考える必要はありません。

毎日高温のアイロンでクセを伸ばし続けるくらいなら、適切なタイミングで縮毛矯正をする。

そして、縮毛矯正をした後は、できるだけドライヤーだけで整えられる状態を維持する。

そのうえで、必要になった部分だけを次回の縮毛矯正で整えていく。

この繰り返しが、前髪を綺麗に保つためには大切です。

Kyiiiでは、前髪縮毛矯正でも、

しっかりクセを伸ばす。

ピンピンにしない。

必要以上にダメージさせない。

この3つを大切にしています。

前髪縮毛矯正は4,399円。

「前髪のクセだけが気になる」という方は、全体の縮毛矯正ではなく、前髪だけという選択肢もあります。

前髪を毎朝アイロンで頑張って伸ばしている方は、一度、前髪縮毛矯正を検討してみてください。





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