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私達がリスクを負ってでも、縮毛矯正の「不都合な真実」を正直に話し続けられる理由。

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 1月8日
  • 読了時間: 3分

美容室のブログやSNSには、キラキラした言葉が並んでいます。「髪が生き返る」「誰でも乾かすだけでツヤツヤ」。でも、Kyiiiはあえて、その魔法を解くような話ばかりをしています。

「縮毛矯正の専門店なのに、そんなことまで言っていいの?」

同業者からそう言われることもあります。それでも私が真実を話し続けるのには、譲れない信念と、それを可能にする「経営上の理由」があるのです。


「正直に書いたら客が来ない」と言われたあの日


以前、広告代理店の方からこう言われたのを今でも覚えています。

「そんなにバカ正直にデメリットを書いたら、お客さんは来ませんよ。もっと魔法のような言葉を使わないと、広告費が回収できません」

もし私が、毎月莫大な広告費を投じて集客をしていたら、その言葉に負けていたかもしれません。「赤字を出さないために、嘘でもいいから予約を埋めなければならない」という恐怖に負けて、無理な期待を抱かせる演出をしていたでしょう。

しかし、Kyiiiは広告費を一切かけていません。

「正直すぎて誰も見てくれなかったらどうしよう」という心配をする必要がないのです。だからこそ、私たちはどこまでも正直になれる自由を手に入れました。


お客様の「悲しい顔」を二度と見たくない


嘘をついて集客すれば、一時的に予約は増えるかもしれません。

でも、期待と現実のギャップにガッカリしたお客様は、二度と戻ってきてはくれません。自宅で鏡を見て「やっぱりダメだった」と肩を落とす姿を、これ以上見たくないのです。

真実を隠して集客することは、お客様の未来を裏切ることと同じ。

私たちは、一時の流行を追うのではなく、真実を知り、納得して来店してくださるお客様との「長く深い関係」を大切にしています。


最前線で研究しているからこそ、嘘がつけないプライド


私たちは、毎日薬剤のpH値や還元剤の配合をミリ単位で研究しています。

研究を深めれば深めるほど、髪の繊細さと、技術の限界、そして可能性の両方が見えてきます。

最前線で「真実」に触れている自負があるからこそ、耳当たりの良い言葉で誤魔化すことが、プロとしてのプライドが許さないのです。


まとめ:正直さが、お客様にとっても最短ルート


正直に話すと、最初は「怖い」と思われるかもしれません。

でも、リスクも限界も知った上で「それでもKyiiiにお願いしたい」と選んでくださるお客様とは、最高の信頼関係が築けると確信しています。

無理に自分を大きく見せる魔法は必要ありません。

あなたの髪の「現実」と向き合い、共に理想を形にしていくパートナーでありたい。そのために、これからも不都合な真実を隠さず語り続けます。


この記事は「縮毛矯正と髪質改善の真実」シリーズの一部です。

全体の本質を知りたい方は、こちらの親記事をご覧ください。




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