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なぜKyiiiはセルフブロー式髪質改善を自信を持っておすすめできるのか?

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 7月13日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月9日

前回までの「今さら聞けない髪質改善シリーズ」では、美容師は一人ひとりの髪質やダメージ、クセの強さに合わせて薬剤を設計していることをお伝えしてきました。

ここまで読んでくださった方は、

「髪質改善って、こんなに奥が深いんだ。」

「美容師ってすごい仕事なんだ。」

「やっぱり経験豊富な美容師さんにお願いしないと難しいんだな。」

そんな感想を持たれたのではないでしょうか。

実際、インターネットには「髪質改善は美容師の経験と知識が重要」という記事がたくさんあります。

もちろん、それは間違いではありません。

しかし、Kyiiiの考え方は少し違います。


ゴールは最初から決まっています。


私たちの目標は一つです。

できるだけダメージを抑えながら、自然でサラサラ・ツヤのあるストレートヘアをつくること。

ゴールが同じなら、そのゴールに到達するための薬剤設計も、仕組み化できるのではないか。

私たちは、そう考えました。


第4のピース


これまでの記事では、

  • pH

  • アルカリ度

  • 還元剤

この3つが薬剤設計の基本だとお伝えしてきました。

しかし、Kyiiiでは、そこに第4のピースを加えています。

その考え方によって、膨大な薬剤の組み合わせを整理し、現場で再現性の高い設計へと落とし込みました。

その結果、現在のKyiiiでは、お客様のダメージレベルに応じて設計した2種類の薬剤レシピを基本としています。

健康な部分。

ダメージのある部分。

その2種類を塗り分けることで、多くの髪質に対応できるようになりました。


「大体で大丈夫」になるまで


もちろん、最初からこうだったわけではありません。

薬剤だけではなく、

  • ハケの種類

  • 水質

  • アイロン前の水分量

  • ブロー

  • 放置時間

あらゆることを研究しました。

「1秒」で結果が変わると思っていた時期もあります。

その積み重ねがあったからこそ、私たちは第4のピースにたどり着くことができました。

だから今は、

「大体で大丈夫。」

と言えます。

これは妥協ではありません。

研究を重ねた先にたどり着いた、再現性です。

だからこそ、セルフブローでも仕上がりは変わりません。


本当にそんなことができるの?


そう思われるのは当然です。

私たちも、自信がなければセルフブロー式という仕組みはつくりませんでした。

セルフブロー式は、技術を減らしたサービスではありません。

技術を「仕組み」に変えたサービスです。

美容師個人の感覚に頼るのではなく、薬剤設計を徹底的に見直し、誰が施術しても安定した結果を目指す。

それがKyiiiの考え方です。

これからセルフブロー式髪質改善が、どのように広がっていくのか。

ぜひ、その変化も楽しみに見守っていただければ嬉しいです。






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