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前髪縮毛矯正はやめたほうがいい?|縮毛矯正専門店が解説

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 8月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月9日

「前髪だけの縮毛矯正はやめたほうがいい。」

このような話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

実は、このように言われるのには理由があります。


前髪縮毛矯正はリタッチの回数が多い


前髪は少し伸びただけでもクセが気になりやすいため、2〜3か月に一度リタッチをされる方も珍しくありません。

しかし、縮毛矯正はリタッチの難易度が高い施術です。

前回縮毛矯正をした部分に薬剤が重なってしまうと、その部分にダメージが蓄積してしまいます。

特に前髪は範囲が狭く、薬剤が既に縮毛矯正をした部分へオーバーラップしやすいため、美容師にとっても難しい部位です。

そのため、「前髪縮毛矯正はやめたほうがいい」と考える美容師さんがいるのも理解できます。


問題は前髪縮毛矯正ではなく、ダメージの蓄積です


前髪縮毛矯正そのものが悪いわけではありません。

問題になるのは、繰り返し施術することで既矯正部にダメージが蓄積してしまうことです。

前髪だけが傷みやすくなれば、後ろの髪とのコンディションにも差が生まれてしまいます。



Kyiiiでは考え方が少し違います


Kyiiiでは、リタッチを前提に薬剤を設計しています。

そのため、前髪のように施術サイクルが短い部位でも、できるだけ髪への負担を抑えながら縮毛矯正を続けられるよう工夫しています。

だからKyiiiでは、「前髪縮毛矯正はやめたほうがいい」とは考えていません。


毎日アイロンを使うなら、前髪縮毛矯正という選択肢も


毎朝、高温のヘアアイロンで前髪を伸ばしている方も多いでしょう。

その熱を毎日繰り返すのであれば、髪の状態によっては、適切な薬剤で前髪縮毛矯正を行う方が、毎日のスタイリングも楽になり、髪への負担を減らせる場合があります。

さらに、前髪だけを自然に整えることで、後ろのクセを活かしたヘアスタイルも楽しめます。


まとめ


「前髪縮毛矯正はやめたほうがいい」と言われる背景には、リタッチによるダメージ蓄積という技術的な理由があります。

しかし、それは前髪縮毛矯正自体が悪いという意味ではありません。

大切なのは、繰り返し施術することまで考えた薬剤選定と技術です。

Kyiiiでは、前髪だからこそ長く安心して続けられる縮毛矯正を目指しています。





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