自宅でやるセルフ縮毛矯正と、セルフブロー式縮毛矯正はまったく別物です
- Kyiii

- 2025年12月29日
- 読了時間: 3分
セルフ縮毛矯正」「安い縮毛矯正」と検索していると、
自宅で行うセルフ縮毛矯正と、サロンで行うセルフブロー式縮毛矯正を
同じものだと思っている方を多く見かけます。
ですが、この2つは名前が似ているだけで、
中身もリスクも、まったく別物です。
この記事では、その違いを分かりやすく説明します。
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自宅でやるセルフ縮毛矯正とは
一般的に「セルフ縮毛矯正」と呼ばれるものは、
• 市販の縮毛矯正剤を購入し
• 薬剤選定から塗布、放置、アイロン、仕上げまで
• すべてを自分で行う方法
を指します。
一見、安く手軽に見えますが、
• 髪の状態を正確に判断できない
• 薬剤の強さが合わない
• 放置時間やアイロン温度の失敗
といった理由で、
取り返しのつかないダメージにつながるケースも少なくありません。
失敗しても、
「すべて自己責任」になるのが自宅セルフ縮毛矯正です。
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セルフブロー式縮毛矯正とは
一方、Kyiiiのセルフブロー式縮毛矯正は、
• カウンセリング
• 薬剤選定
• 薬剤塗布
• シャンプー
• アイロン操作
ここまでをすべて美容師が担当します。
お客様にお願いしているセルフ工程は、
• アイロン前のドライ
• お帰りの際のスタイリング
この部分のみです。
つまり、
失敗リスクが高い工程には一切触らない仕組みになっています。
価格を抑えている理由は、
「技術を削っているから」ではなく、
役割分担によって生産性を上げているからです。
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価格が近くても、リスクはまったく違います
自宅セルフ縮毛矯正と、セルフブロー式縮毛矯正は、
言葉だけ見ると近く感じるかもしれません。
しかし決定的な違いは、
• 誰が薬剤を扱うのか
• 誰がアイロンを入れるのか
ここです。
縮毛矯正で一番重要なのは、
技術よりもまず 薬剤選定。
この部分をプロが担うかどうかで、
結果も安全性も大きく変わります。
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どちらが向いているか
セルフブロー式縮毛矯正が向いている方
• 安さも大事だが、失敗は避けたい
• 髪へのダメージを最小限にしたい
• 最低限のセルフ作業は問題ない
自宅セルフ縮毛矯正が向いている方
• すべて自己判断でも構わない
• 失敗のリスクも理解した上で行える
Kyiiiでは、
自宅セルフ縮毛矯正をおすすめすることはありません。
その代わり、
「安全に」「納得できる価格で」縮毛矯正を受けたい方に
セルフブロー式という選択肢を用意しています。
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まとめ
• 自宅でやるセルフ縮毛矯正
→ 薬剤も仕上げもすべて自己責任
• セルフブロー式縮毛矯正
→ 重要工程は美容師、セルフは最低限
名前が似ていても、
中身はまったく別の施術です。
もし「安い縮毛矯正」を探していて、
安全性も妥協したくないのであれば、
セルフブロー式縮毛矯正という選択肢を知っておいてください。

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