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前髪縮毛矯正もリタッチがいいの?|前髪縮毛こそリタッチです

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 8月5日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月9日

前髪縮毛矯正もリタッチがいいのでしょうか?

答えは、前髪縮毛こそリタッチが大切です。

前髪は範囲が狭いため、

「前髪だけなら毎回全体に縮毛矯正をかけても大丈夫」

と思われるかもしれません。

しかし、これはおすすめできません。

縮毛矯正を綺麗に続けていくためには、すでに縮毛矯正がかかっている部分に、必要以上に薬剤を重ねないことが重要だからです。

前髪縮毛矯正は新しく伸びた部分だけでいい

一度縮毛矯正をかけた髪は、基本的にその部分のクセがなくなります。

その後、新しく生えてくる髪には元のクセがあります。

つまり、次回の縮毛矯正で必要なのは、基本的に新しく伸びた部分です。

これがリタッチです。

例えば前回から2か月経って、根元から約2cm伸びているのであれば、その新しく伸びた部分を中心に施術します。

前回縮毛矯正をかけた部分まで毎回薬剤を塗る必要はありません。


前髪だからこそリタッチが重要


前髪は毛量が少なく、細い毛や産毛も多い部分です。

さらに、顔の正面にあるため、ダメージによる変化にも気づきやすい場所です。

毎回同じ場所に薬剤を重ねてしまえば、少しずつ髪への負担が蓄積していきます。

だからこそ、

「前髪だから簡単」ではなく、「前髪だからこそ丁寧なリタッチが必要」

と考えた方がいいでしょう。

「クセが戻った」と感じても、実際は根元が伸びているだけかもしれない

前髪縮毛矯正をして数か月経つと、

「縮毛矯正が取れてきた」

と感じることがあります。

しかし、実際には縮毛矯正をかけた髪が元のクセに戻ったのではなく、新しく生えてきた髪のクセが出てきているケースもあります。

この場合、前髪全体にもう一度縮毛矯正をかける必要はありません。

新しく伸びた部分をリタッチすることで対応できる場合があります。


前髪の毛先まで毎回伸ばすのはおすすめしません


「前回よりもっと真っ直ぐにしたい」

「毛先のクセも気になる」

という理由で、毎回前髪全体に縮毛矯正をかけるのは注意が必要です。

特に、すでに縮毛矯正がかかっている髪に再び薬剤を重ねると、髪への負担が増えてしまいます。

もちろん、毛先にクセ戻りがあるなど、状態によっては毛先への施術が必要になる場合もあります。

大切なのは、

「毎回リタッチしかしない」ことではなく、「必要な部分だけに施術する」ことです。

前髪縮毛矯正のリタッチは簡単ではない

ここで誤解してほしくないのが、

「前髪のリタッチなら簡単」

ということです。

むしろ、狭い範囲だからこそ、薬剤を塗る境界を正確に見極める必要があります。

前髪の生え際には細い毛や産毛もあり、どこまでが新生部なのかを見極めることも重要です。

前回の縮毛矯正部分に薬剤を重ねないようにしながら、新しく伸びたクセだけを狙う。

これが前髪縮毛矯正のリタッチです。


前髪縮毛こそリタッチです


前髪縮毛矯正は、範囲が狭いからこそ毎回全体にかけるのではなく、新しく伸びた部分を中心に施術することが大切です。

もちろん、髪の状態によっては毛先まで施術が必要になることもあります。

しかし、

「前髪縮毛矯正をする=前髪全部に薬剤をつける」

ではありません。

綺麗な前髪を長く維持したいのであれば、

前髪縮毛こそリタッチ。

この考え方を知っておいてください。

Kyiiiでも、前回の施術部分と新しく伸びた部分を考えながら、必要な場所に必要な施術を行うことを大切にしています。






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