放置時間は「体験」ではなく「自由時間」として設計している
- Kyiii
- 1月30日
- 読了時間: 2分
縮毛矯正は、どうしても時間がかかる技術です。
セルフブロー式縮毛矯正でも、放置時間は平均で約60分あります。
多くの美容室では、この放置時間を
「どう過ごしてもらうか」「どう退屈させないか」
という“体験設計”で埋めようとしてきました。
しかしKyiiiでは、少し違う考え方をしています。
放置時間を特別な体験にしようとはしていません。
最初から「自分の時間」として定義しています。
仕事をしてもいいし、動画を見ていてもいい
セルフブロー式では、
仕事をしていてもいい
Netflixを見ていてもいい
セルフブローのやり方やヘアケア動画を見ていてもいい
という前提で設計しています。
放置時間は「何かをさせられる時間」ではなく、
美容室にいながら、普段の自分の時間に戻れる時間です。
実は一番つらいのは「乾かされている時間」
最近行ったアンケートでは、
多くの方がこう答えていました。
美容室で一番つらいのは、乾かしてもらっている時間
理由はシンプルで、
携帯を触れない
何もできない
ただ待つしかない
からです。
セルフブロー式では、この「拘束される時間」を構造的に減らしています。
時間を短くしたのではなく、意味を変えている
セルフブロー式縮毛矯正は、
施術時間を無理に短くした技術ではありません。
時間の意味を変えています。
待たされる時間
→ 自分で使える時間
この前提があるからこそ、60分の放置時間も「苦痛」になりにくいのです。
普段、SNSを見て時間が溶けることに罪悪感があるなら。
Kyiiiの待ち時間を使って、堂々とSNSを見続ける時間にしてみてください。

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