前髪縮毛矯正の頻度はどのぐらいが理想?
- Kyiii

- 8月4日
- 読了時間: 3分
更新日:8月9日
前髪縮毛矯正の頻度は、2〜3か月に1回程度がひとつの目安です。
もちろん、クセの強さや髪質、前髪の長さ、どの程度クセが気になるかによって適切な頻度は変わります。
クセが強く、前髪の形を常にキープしたい方なら2か月程度。クセがそれほど強くない方なら3〜4か月程度あけても問題ない場合があります。
ただし、前髪縮毛矯正で本当に重要なのは「何か月に1回か」だけではありません。
前髪縮毛矯正は「頻度」より「どこに薬剤をつけるか」が重要
縮毛矯正は、一度きれいに伸ばした髪が再びクセ毛に戻るというより、新しく生えてきた髪にクセがあるため、根元のクセが気になってくるというのが基本です。
そのため、前回縮毛矯正をした部分に必要以上に薬剤を重ねないことが重要になります。
特に前髪は、髪が短く細い毛や産毛も多いため、薬剤の重なりによるダメージにも注意が必要です。
2か月に1回施術すること自体が問題なのではありません。
2か月に1回でも、毎回新しく伸びた部分を中心に適切なリタッチができているか。
ここが重要です。
前髪は2か月でもクセが気になりやすい
髪は1か月に約1cm程度伸びると言われています。
そのため、2か月経てば根元には約2cmの新生毛が出てきます。
前髪は顔の正面にあるため、数cmのクセでも全体の印象に大きく影響します。
「まだ2か月しか経っていないから早いかな?」
と思う必要はありません。
前髪のクセが気になってきたのであれば、2か月程度で前髪だけ縮毛矯正をすることも選択肢になります。
一方で、クセがそれほど気にならないのであれば、無理に2か月ごとに施術する必要もありません。
連珠毛がある場合は少し注意が必要
前髪の生え際には、非常に細く、数本だけザラザラしたような毛が生えていることがあります。
こうした連珠毛は、縮毛矯正をしてもきれいに伸びないことがあります。
だからといって、その部分を完全に伸ばそうとして薬剤を強くしたり、何度も縮毛矯正をかけ直したりするのはおすすめできません。
なぜなら、連珠毛のようなごく狭い範囲を伸ばすために、周囲の健康な髪までダメージさせてしまう可能性があるからです。
数本程度の細い毛や、ごく狭い範囲であれば、場合によってはカットなど別の方法を検討できることもあります。
前髪縮毛矯正は「2〜3か月」を目安に
前髪縮毛矯正の頻度としては、まず2〜3か月に1回を目安に考えてみてください。
ただし、全員に同じ頻度が適しているわけではありません。
大切なのは、
「何か月経ったから縮毛矯正をする」ではなく、「新しく伸びたクセが気になってきたから施術する」
という考え方です。
そして、施術する際には前回縮毛矯正した部分への薬剤の重なりをできるだけ避けること。
前髪は顔の印象を大きく左右する場所だからこそ、頻度だけではなく、リタッチの精度まで考えて縮毛矯正をすることが大切です。
Kyiiiでは、前髪のクセや髪の状態を見ながら、必要な部分を中心に施術することを大切にしています。
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