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前髪縮毛矯正は連珠毛に注意

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 8月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月9日

前髪の縮毛矯正をしても、一部分だけザラザラした手触りが残る。

何度も掛け直しているのに、その部分だけきれいにならない。

そのような場合は、連珠毛(れんじゅもう)が原因かもしれません。



連珠毛は無理に伸ばそうとしないことが大切


連珠毛は、髪の毛が数珠のように太い部分と細い部分を繰り返す毛髪です。

細くなっている部分は非常にデリケートなため、通常の髪と同じように縮毛矯正をすると負担が大きくなります。

そのため、連珠毛だけをきれいに伸ばそうとすると、周りの正常な前髪まで薬剤や熱の影響を受け、かえってダメージを与えてしまうことがあります。


前髪の連珠毛は生え際に少しだけあることが多い


前髪の連珠毛は、生え際の一番内側に数本だけ生えているケースが少なくありません。

そのため、縮毛矯正をしても、その部分だけ少しザラつきが残ることがあります。

しかし、それを完全になくそうとして何度も掛け直すことはおすすめできません。

無理に連珠毛を伸ばそうとすると、周囲の健康な髪まで傷めてしまう可能性があります。


場合によってはカットという選択肢も


生え際の産毛のような細い毛や、ごく狭い範囲に限られている場合は、根元からカットしても目立たないケースがあります。

また、襟足などにある連珠毛は、美容目的で脱毛を選択される方も近年では増えてきています。

もちろん、すべての方に当てはまる方法ではありませんが、縮毛矯正だけにこだわらず、髪の状態に合わせた選択をすることも大切です。


まとめ


前髪の連珠毛は、「完全に伸ばすこと」よりも「健康な髪を守ること」を優先すべきケースがあります。

縮毛矯正を繰り返しても一部分だけザラつきが残る場合は、無理に掛け直すのではなく、連珠毛の可能性も考えながら施術方法を検討することが大切です。

縮毛矯正専門店では、髪全体の仕上がりだけでなく、こうした細かな毛髪の特徴も考慮しながら施術をご提案しています。






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