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連珠毛の縮毛矯正について

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 6月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月12日

今回は少し専門的なお話です。

縮毛矯正をしているのに、

  • 前髪の内側だけチリチリする

  • もみあげだけまとまらない

  • うなじ付近だけフワフワする

そんな経験はありませんか?

その原因のひとつに「連珠毛」があります。


連珠毛とは?


連珠毛とは、髪の太い部分と細い部分が数珠のように連続している毛髪です。

前髪の内側、もみあげ、うなじなどに見られることが多く、産毛のような細い毛に混ざって存在していることがあります。


なぜ伸びにくいのか


一般的な縮毛矯正は髪内部の結合を利用して髪の形を整えます。

しかし連珠毛は、通常の癖毛とは異なり、毛髪そのものの構造に特徴があります。

そのため、波状毛や捻転毛のようにきれいに伸びないことがあります。


事故が起きる理由


連珠毛を普通の癖毛と同じように考えてしまうと、

「まだ伸びていない」



「もっと薬を効かせよう」



「もっと強くアイロンしよう」

となりやすくなります。

しかし無理にツルツルにしようとすると、髪への負担が大きくなり、ビビリ毛などのダメージにつながる場合があります。


大切なのは見極めること


すべての癖毛が同じではありません。

縮毛矯正で改善しやすい癖毛もあれば、改善に限界がある癖毛もあります。

大切なのは無理に伸ばすことではなく、髪の状態を見極めながら施術することです。

Kyiiiでは髪への負担を最優先に考え、無理な施術はおすすめしていません。



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