癖毛って何でなるの?美容師がわかりやすく解説します!
- Kyiii

- 6月13日
- 読了時間: 3分
更新日:8月13日
世界初のセルフブロー式縮毛矯正専門店美容室Kyiii(キー)です。
お客様からよくいただく質問のひとつが、
「そもそも癖毛って何でなるんですか?」
というものです。
毎朝アイロンが大変だったり、雨の日に髪が広がったりすると、「なぜ自分だけこんなにうねるんだろう?」と思うこともありますよね。
今回は美容師の視点から、癖毛になる原因をわかりやすく解説していきます。
癖毛の原因は主に遺伝です
実は癖毛の一番大きな原因は遺伝です。
両親のどちらかが癖毛の場合、お子様も癖毛になる可能性があります。
ただし、必ずしも親と同じ髪質になるわけではありません。
兄弟でも髪質が違うことはよくあります。
隔世遺伝も関係してくるからです。
遺伝による毛穴の形が関係している?
髪の毛は頭皮の毛穴から生えてきます。
直毛の人は毛穴が比較的まっすぐな形をしています。
一方、癖毛の人は毛穴が少し曲がっていたり、楕円形になっていたりします。
そのため、生えてくる髪もまっすぐではなく、うねりながら成長するのです。
髪の内部構造も影響しています
髪の毛の中には水分を保持する組織があります。
このバランスが均一だと髪はまっすぐになりやすく、不均一だと曲がりやすくなります。
雨の日や湿気が多い日に髪が広がるのは、この水分バランスが影響しているためです。
大人になってから癖毛になることもあります
「昔はまっすぐだったのに最近うねるようになった」
という方も少なくありません。
これは加齢による頭皮環境の変化やホルモンバランスの変化が関係している場合があります。
特に30代以降は髪質が変わったと感じる方が増えてきます。
癖毛は悪いことではありません
海外では癖毛を活かしたヘアスタイルも人気です。
ただ、日本ではまとまりや扱いやすさを重視する方も多く、毎日のスタイリングが負担になることがあります。
もし癖毛によるストレスが大きい場合は、縮毛矯正という選択肢があります。
毎朝のアイロン時間を短縮できたり、湿気を気にせず過ごせたりするため、多くのお客様に喜ばれています。
まとめ
癖毛の原因は、
・遺伝
・毛穴の形
・髪内部の構造
・加齢やホルモンバランスの変化
などが関係しています。
癖毛は決して悪いものではありません。
ただし、毎日のストレスになっている場合は、自分に合った方法で付き合っていくことが大切です。
Kyiiiでは、一人でも多くの方に気軽に縮毛矯正を体験していただけるよう、セルフブロー式という新しい仕組みを採用しています。
癖毛でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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