縮毛矯正後に髪を巻いても大丈夫?コテで巻くと縮毛矯正は取れる?

縮毛矯正をすると、毎日ストレートで過ごすイメージがありますが、
「たまには髪を巻きたい」
「縮毛矯正した髪をコテで巻いても大丈夫?」
「巻いたら縮毛矯正が取れてしまわない?」
と気になる方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、縮毛矯正をした髪をコテやヘアアイロンで巻くことはできます。
コテで一時的にカールをつけたからといって、それだけで縮毛矯正が取れてしまうわけではありません。
ただし、縮毛矯正をした髪に高温のアイロンを繰り返し使う場合は、髪への熱負担には注意が必要です。
コテで巻いたら縮毛矯正は取れる?
基本的には、コテで髪を巻いたことによって縮毛矯正の効果がなくなるわけではありません。
縮毛矯正によって形状が変化した髪に、コテで別の形を一時的につけることはできます。
例えば朝にストレートの髪をコテで巻いて、その日の夜にシャンプーをすると、つけたカールは元のストレートにちゃんと戻ります。
縮毛矯正後でも巻き髪はできる
縮毛矯正をすると髪がまっすぐになるため、
「もう巻き髪はできないのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、縮毛矯正をした髪でもコテやアイロンを使ってカールやウェーブをつけることは可能です。
むしろ、髪の広がりやうねりが抑えられているため、巻いたときのシルエットを作りやすいと感じる人もいます。
ただし、縮毛矯正をしている髪はすでに薬剤や熱による施術を受けています。
そのため、「巻けるかどうか」と「どのくらい熱を加えてもいいか」は別の問題として考える必要があります。
高温のコテを毎日使うのは注意
コテやヘアアイロンは高温になるため、髪に熱を加えることになります。
一度や二度使っただけで大きな問題になるとは限りませんが、毎日高温で繰り返し使用すれば、髪への熱負担が積み重なる可能性があります。
特に、
同じ場所に何度もアイロンを通す
必要以上に高温にする
長時間髪を挟む
濡れた髪にそのままアイロンを当てる
といった使い方は避けたいところです。
縮毛矯正後だからというより、アイロンを使うときの基本的な注意点として覚えておきましょう。
濡れた髪をコテで巻くのはNG
髪を巻く場合は、髪がしっかり乾いている状態で行いましょう。
濡れた髪に高温のコテやアイロンを当てると、水分が急激に加熱され、髪への負担が大きくなる可能性があります。
「少し湿っているけど時間がないから、そのまま巻こう」という使い方はおすすめできません。
まずドライヤーで髪を乾かしてから、コテを使うようにしましょう。
縮毛矯正直後は特に注意
縮毛矯正をした直後に髪を巻きたい場合は、施術した美容師に確認するのがおすすめです。
縮毛矯正の方法や使用した薬剤、髪の状態などによって適切な対応は変わります。
特に施術直後は、自分の判断だけで高温のアイロンを何度も使用するより、担当美容師から説明されたホームケアを優先しましょう。
巻き髪を楽しみたいなら美容師に伝えておく
縮毛矯正を受けるときに、
「普段はストレートだけど、たまには巻きたい」
という方は、最初のカウンセリングで伝えておくとよいでしょう。
縮毛矯正は、単純に「まっすぐにすればいい」というものではありません。
髪の状態やこれまでの施術履歴を確認しながら、どこまでストレートにするのか、どのような仕上がりを目指すのかを考えることが重要です。
Kyiiiが考える縮毛矯正とアイロン
Kyiiiでは、縮毛矯正をした髪に対して、必要以上に薬剤や熱を重ねないことを大切にしています。
縮毛矯正をした後に毎日ストレートアイロンを使う必要があるのであれば、そもそもの縮毛矯正の仕上がりや、日常のスタイリング方法を見直すこともできます。
一方で、たまにコテで巻いて雰囲気を変える程度なら、縮毛矯正をしたからといって諦める必要はありません。
ストレートにすることと、ストレート以外のスタイルを楽しむことは両立できます。
大切なのは、髪の状態に合わせて必要以上の熱を加えないことです。
まとめ
縮毛矯正後にコテやヘアアイロンで髪を巻いても、基本的にそれだけで縮毛矯正が取れるわけではありません。
コテでつけたカールは一時的なもので、シャンプーなどによって元のストレートに戻っていきます。
ただし、コテやアイロンは高温になるため、繰り返し使用する場合は熱による髪への負担に注意が必要です。
特に濡れた髪には使用せず、しっかり乾かしてから使うことを意識しましょう。
縮毛矯正をしたからといって、ストレートヘアだけしか楽しめないわけではありません。
髪の状態に合わせて適切にアイロンを使えば、ストレートも巻き髪も楽しむことができます。
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