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縮毛矯正とヘアカラーはどっちが先?答えはカラーの種類で変わります

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 7月24日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月9日

「縮毛矯正とヘアカラーはどちらを先にした方がいいですか?」

これはお客様からよくいただくご質問です。

結論からお伝えすると、

答えは、どんなヘアカラーをするかで変わります。

ファッションカラー・白髪染めなら縮毛矯正が先です

一般的なファッションカラー(おしゃれ染め)やグレイカラー(白髪染め)の場合は、縮毛矯正を先にすることをおすすめしています。

理由はシンプルです。

縮毛矯正を後からすると、カラーが色落ちしてしまうからです。

せっかくきれいに染めても、縮毛矯正の薬剤や施術によって色が抜けてしまうことがあります。

そのため、まず縮毛矯正で髪を整え、その後にカラーをした方がきれいな仕上がりになりやすいでしょう。


例外① リタッチカラーの場合


例外になるのが、リタッチカラーです。

最近はダメージを抑えるために、毛先は染めず、新しく伸びた部分だけを染める方も増えています。

また、地毛に近い色やダークブラウン程度であれば、メラニン色素を少し削るだけの施術になることもあり、毛先への負担を減らしながらきれいな状態を維持できます。

このような場合は、

リタッチカラーをしてから縮毛矯正

という順番でも問題ないケースがあります。


例外② ブリーチリタッチの場合


もう一つの例外が、ブリーチリタッチです。

ブリーチリタッチは新しく伸びた部分だけをブリーチするため、色落ちを心配する必要がありません。

また、ダメージレベルが揃うことで、縮毛矯正の薬剤を塗り分けやすくなるというメリットもあります。

最近ではカラーシャンプーで色味を調整されている方も増え、ブリーチリタッチを選ばれるお客様も以前より多くなってきた印象があります。

そのため、このケースでは

ブリーチリタッチをしてから縮毛矯正

という順番がおすすめです。

大切なのは、それぞれの専門性です

ここで一つお伝えしたいことがあります。

Kyiiiは縮毛矯正専門店です。

そのため、今回ご紹介した内容も、縮毛矯正をベースにした考え方になります。

もしブリーチを専門にされている美容師さんが、

「ブリーチをする場合は、どんなケースでも縮毛矯正を先にした方がいい」

という考えをお持ちであれば、その先生の判断を優先してください。

私たちは縮毛矯正には絶対の自信を持っています。

だからこそ、ブリーチという専門分野についても、その分野の専門家の知見を尊重したいと考えています。



まとめ


縮毛矯正とヘアカラーは、どちらを先にするかを一律に決められるものではありません。

  • ファッションカラー・白髪染めなら縮毛矯正が先

  • リタッチカラーならカラーが先でもよい場合がある

  • ブリーチリタッチならブリーチが先がおすすめ

大切なのは、髪の状態とカラーの内容に合わせて順番を決めることです。

迷ったときは、施術を担当する美容師さんに現在の髪の履歴を伝え、最適な順番を相談してみてください。






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