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縮毛矯正後に汗をかいたらどうする?汗で縮毛矯正は取れる?

執筆者の写真: Kyiii
Kyiii
8月30日
読了時間: 5分

「縮毛矯正をしたばかりなのに汗をかいてしまった」

「汗でストレートが取れない?」

「縮毛矯正後に運動しても大丈夫?」

夏になると、こんな疑問を持つ人も増えてきます。

縮毛矯正をした直後だと、汗をかくだけでも心配になりますよね。

結論から言うと、

汗をかいたからといって、縮毛矯正がすぐに取れるわけではありません。

ただし、縮毛矯正直後は汗によって髪が濡れた状態になるため、その後の扱いには少し注意が必要です。


汗だけで縮毛矯正が取れるわけではない


まず、

「汗をかいたら縮毛矯正が取れる」

というわけではありません。

縮毛矯正では、薬剤によって毛髪内部の結合に作用させ、アイロンなどで髪の形を整え、その後の酸化処理などによって状態を安定させます。

そのため、汗をかいただけで髪が元の癖毛に戻るという単純なものではありません。

汗をかいたからといって、慌てる必要はありません。


では、なぜ縮毛矯正後の汗が気になる?


ポイントは、

汗そのものよりも「髪が濡れること」と「その後の髪の扱い」です。

汗を大量にかくと、髪が湿った状態になります。

そのまま放置したり、タオルで強く擦ったり、髪を結んだりすると、髪に余計な負担や形がつく可能性があります。

特に縮毛矯正をしたばかりなら、できるだけ髪を自然な状態にしておく方が安心です。


汗をかいたらどうすればいい?


まずは、汗をかいたこと自体を気にしすぎなくて大丈夫です。

髪が濡れてしまった場合は、

できるだけ早く乾かす

ことを意識しましょう。

タオルで水分を取るときも、ゴシゴシ擦るのではなく、押さえるように水分を取ります。

その後、ドライヤーでしっかり乾かします。


汗をかいたからシャンプーした方がいい?


汗をたくさんかいた場合、

「すぐにシャンプーした方がいい?」

と思うかもしれません。

もちろん、汗や皮脂が気になるのであれば、シャンプーして構いません。

ただし、縮毛矯正後のシャンプーについては、施術内容によって美容師から指示が出ている場合があります。

その場合は、

担当した美容師の指示を優先してください。

シャンプーをする場合も、髪を強く擦ったり、ゴシゴシ洗ったりする必要はありません。


運動して汗をかいても大丈夫?


「縮毛矯正をしたから、しばらく運動しない方がいい?」

と心配する人もいるでしょう。

汗をかくこと自体で縮毛矯正が取れるわけではありません。

ただ、縮毛矯正をした直後であれば、できれば大量に汗をかくような運動は少し控えた方が安心です。

理由は、

髪が濡れた状態になること

に加えて、

タオルで何度も拭いたり、髪を結んだりする機会が増えるからです。

どうしても運動する必要がある場合は、汗をかいた後のケアを丁寧にしましょう。


汗をかいた髪をそのままにしない


縮毛矯正後に汗をかいたときに気をつけたいのが、

濡れた状態を長時間放置しないこと。

です。

汗で髪が湿ったまま、

「そのうち乾くだろう」

と放置するより、できるだけ早く乾かした方がいいでしょう。

特に寝る前に汗をかいて髪が湿っている場合は、そのまま寝ないようにしましょう。


汗をかいて髪がうねったように見えることも


汗をかくと、

「縮毛矯正が取れた!」

と思ってしまう人もいるかもしれません。

しかし、汗や湿気によって髪が一時的に湿り、うねって見えているだけという可能性もあります。

髪が乾けば、また元の状態に戻ることもあります。

そのため、

汗をかいた直後の状態だけを見て、縮毛矯正が取れたと判断しない

ことも大切です。


前髪は特に気になる


汗をかいたときに、特に気になるのが前髪です。

額から汗が出ると、前髪が湿って束になったり、うねって見えたりします。

これは縮毛矯正をしていても起こります。

汗をかいたら、まずは汗を優しく拭き取り、前髪もできるだけ早く乾かしましょう。

必要であれば、乾いた後に軽く整えるだけでも十分です。


縮毛矯正後の夏はどう過ごす?


夏だからといって、縮毛矯正後に汗をかくことを必要以上に怖がる必要はありません。

大切なのは、

汗をかいたら放置しない。

髪を強く擦らない。

濡れた状態で髪を結ばない。

できるだけ早く乾かす。

このあたりを意識することです。

縮毛矯正をしたからといって、普通の生活をすべて制限する必要はありません。


まとめ


縮毛矯正後に汗をかいたからといって、

それだけで縮毛矯正が取れるわけではありません。

気をつけたいのは、汗によって髪が濡れた状態になった後の扱いです。

汗をかいたら、

  • タオルで優しく水分を取る

  • 髪を強く擦らない

  • 濡れたまま放置しない

  • できるだけ早く乾かす

  • 濡れた状態で強く結ばない

などを意識しましょう。

また、縮毛矯正をした直後は、施術した美容師からシャンプーや日常生活について指示がある場合があります。

その場合は、その指示を優先してください。

縮毛矯正をしたからといって、

「汗をかいてはいけない」

ということではありません。

夏でも運動でも、必要以上に神経質になる必要はありません。

汗をかいた後に、

「濡れた髪をどう扱うか」

を意識することが、縮毛矯正後の髪を綺麗に保つポイントです。







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