top of page

40代からの縮毛矯正|昔は癖毛じゃなかったのに、なぜ髪がうねる?

執筆者の写真: Kyiii
Kyiii
3 日前
読了時間: 6分

更新日:2 日前

40代になって、

「昔は髪がまっすぐだったのに、最近うねるようになった」


「今まで縮毛矯正なんて必要なかったのに、髪がまとまらない」


「これは癖毛なの?それとも髪質改善をしたほうがいいの?」

そんな変化を感じる人が増えてきます。

髪は一生、同じ状態ではありません。

年齢とともに髪の状態が変わり、これまで気にならなかったうねりやまとまりにくさが出てくることがあります。

ここでは、こうした加齢によってこれまでなかった癖やうねりが出てきた髪を「エイジング毛」として説明します。

そして、最初に結論を言ってしまいます。

昔は癖毛ではなかったとしても、今の髪に癖が出ていて、その癖を伸ばしたいのであれば、縮毛矯正でいいんです。

「昔は癖毛じゃなかったから、縮毛矯正ではない」と考える必要はありません。


髪は一生変わり続ける


髪質は、一度決まったら一生変わらないものではありません。

年齢を重ねることで、

  • 髪が細くなったように感じる

  • ハリやコシが変わる

  • 乾燥しやすくなる

  • パサつきやすくなる

  • 髪がまとまりにくくなる

  • 以前はなかったうねりが出てくる

など、さまざまな変化を感じることがあります。

特に40代になると、

「昔はこんな髪じゃなかった」

という感覚を持つ人も少なくありません。

しかし、これは「昔の髪質」と「今の髪質」が違ってきたということ。

今まで癖毛ではなかった人に癖が出てきたのであれば、現在の髪には新しい悩みとして「癖」が生まれたと考えればいいのです。


エイジング毛なら髪質改善?


ここで迷いやすいのが「髪質改善」という言葉です。

40代になって髪がうねってきたとき、

「これはエイジング毛だから、髪質改善をしたほうがいいのでは?」

と考える人もいるでしょう。

でも、エイジング毛だから髪質改善、とは限りません。

そもそも、何を改善したいのかを考える必要があります。

例えば、

「うねりをなくして、髪をまっすぐにしたい」

のであれば、癖を伸ばす施術である縮毛矯正が候補になります。

一方で、

「髪のパサつきや乾燥、まとまりにくさを整えたい」

ということが主な悩みなら、髪質改善という選択肢が出てきます。

つまり、年齢ではなく、今の髪の悩みと目的で考えることが大切です。



「昔は癖毛じゃなかった」は縮毛矯正をしない理由にならない


ここは40代の方にとって、かなり重要なポイントです。

「私はもともと癖毛じゃなかったから、縮毛矯正をするのは違う気がする」

と思うかもしれません。

でも、縮毛矯正は「生まれつきの癖毛の人だけがする施術」ではありません。

現在の髪にうねりや癖があり、それを伸ばしたいのであれば、縮毛矯正を選ぶことは自然な選択です。

例えば、20代の頃はストレートだった人が、40代になって髪にうねりが出てきたとします。

その人が、

「このうねりをなくして、以前のようなストレートにしたい」

と思うなら、今の髪の癖を伸ばすために縮毛矯正をする

それだけです。

「昔の自分が癖毛だったかどうか」は、現在の施術を決める絶対的な基準ではありません。

ただし、うねりがある=必ず縮毛矯正ではない

一方で、髪がうねっているからといって、全員が縮毛矯正をしなければいけないわけでもありません。

例えば、

「多少のうねりは気にならない」


「まっすぐにするより、パサつきを抑えたい」


「髪の手触りやまとまりを整えたい」

という人なら、別の方法が合う場合もあります。

ここで大切なのは、

「何を改善したいのか」

です。

「髪質改善」という言葉に惹かれて施術を選ぶのではなく、自分が髪の何を変えたいのかを考えてみましょう。


髪質改善という言葉だけでは判断できない


「髪質改善」という言葉は、現在ではさまざまな美容施術に使われています。

トリートメント系の施術を指す場合もあれば、髪のまとまりを良くする施術を指す場合もあります。

そのため、

「髪質改善をすれば癖も伸びる」

と一括りに考えるのはおすすめできません。

髪の表面の質感やまとまりを整えることと、髪のうねりそのものを伸ばすことは、同じではないからです。

もし一番の悩みが「癖」なのであれば、まずそこをどうするのかを考えたほうがいいでしょう。


40代の縮毛矯正で大切なのは「年齢」より髪の状態


40代だから縮毛矯正ができない、ということではありません。

逆に、40代だから弱い施術にしなければいけない、と単純に考える必要もありません。

重要なのは、現在の髪がどのような状態なのかです。

これまでのカラーやパーマ、縮毛矯正などの履歴によっても髪の状態は変わります。

特に根元から新しく生えてきた髪と、過去に施術を繰り返している毛先では、同じ髪でも状態が違います。

そのため、縮毛矯正では髪全体を同じように扱うのではなく、

「この部分にはどこまで施術が必要なのか」

を考えることが重要です。


自然な仕上がりにすることと、癖を残すことは違う


40代の縮毛矯正では、

「不自然な真っ直ぐにはしたくない」

という希望も多いと思います。

もちろん、自然な仕上がりを目指すことは大切です。

ただし、

自然なストレート=癖を残すこと

ではありません。

必要な部分はしっかり癖を伸ばしながら、髪の状態に合わせて薬剤や熱処理を調整する。

これが縮毛矯正では重要です。


エイジング毛だからこそ髪の状態を見る


年齢とともに髪が変化している場合、以前と同じ施術をそのまま繰り返せばいいとは限りません。

だからこそ、

「40代だから髪質改善」


「40代だから縮毛矯正」

と年齢だけで決めるのではなく、今の髪を見て判断することが大切です。

昔は癖がなかった。

でも今は癖がある。

そして、その癖を伸ばしたい。

それなら、縮毛矯正を選んでいいんです。


Kyiiiでは「今の髪」を基準に考えます



Kyiiiでは、過去の髪質だけで施術を決めるのではなく、現在の髪の状態を見ることを大切にしています。

40代になって初めて縮毛矯正をする方でも、

「昔は癖毛じゃなかったから縮毛矯正はやめておこう」

と考える必要はありません。

今の髪に癖があり、それを伸ばしたいのであれば、縮毛矯正という選択肢があります。

一方で、癖を伸ばすことよりも髪の質感やまとまりを整えることが目的なら、髪質改善が合う場合もあります。

大切なのは「40代だから何をするか」ではなく、「今の髪をどうしたいか」です。


まとめ


40代になって、

「昔は癖毛じゃなかったのに、髪がうねるようになった」

という場合でも、それは現在の髪に新しく癖が出てきたということです。

ここでは、こうした加齢によって癖が出てきた髪をエイジング毛として考えます。

そして、その癖を伸ばしたいのであれば、縮毛矯正でいいんです。

一方で、うねりを完全に伸ばすことよりも、パサつきや乾燥、まとまりにくさなどの質感を整えたいのであれば、髪質改善が選択肢になる場合があります。

「エイジング毛だから髪質改善」と決めるのではなく、

自分は髪の何を変えたいのか。

そこから施術を選ぶことが大切です。

髪は一生変わり続けます。

だからこそ、昔の自分の髪質ではなく、今の自分の髪を基準に考えていいのです。







コメント


bottom of page