縮毛矯正の「取り返せる失敗」「取り返せない失敗」
- Kyiii

- 1月11日
- 読了時間: 3分
「東京で縮毛矯正を安く受けたい」
そう思ってお店を探すのは、今の時代当たり前のことです。しかし、安さの裏側に「技術の欠如」が隠れていた場合、あなたの髪は一生取り返しのつかないダメージを負うリスクがあります。
年間数多くの縮毛矯正を手掛ける専門店「Kyiii」(キー)として、これ以上悲しい思いをする人を増やさないために、「取り返せる失敗」と「取り返せない失敗」の境界線を正直にお伝えします。
1. 【取り返せる失敗】技術者の手でリカバリー可能
以下の失敗は、髪に「体力」が残っている状態なので、適切な再施術で直せる可能性が高いです。
• クセが伸びていない(伸びムラ): 薬剤が弱かったか、アイロンの通しが甘かったケースです。これは髪の体力が残っている証拠なので、再チャレンジが可能です。
• 根元の折れ(根元折れ): 薬剤を根元ギリギリに付けすぎたり、アイロンの角度ミスでカクンと折れてしまった状態。これも高度な技術があれば修正できます。
• 質感の不満: 「思ったよりサラサラじゃない」程度であれば、ケアや次回の調整で改善できます。
2. 【取り返せない失敗】一度なったら「切る」しかありません
ここからが本当に怖い話です。以下の状態は、髪の内部組織が破壊されているため、どんなに高級なトリートメントをしても、現代の科学では元に戻せません。
• ビビリ毛(チリチリ・テロテロ): 強い薬を使いすぎた、あるいは高温アイロンで髪が「焼けて」しまった状態。髪が綿菓子のようになり、濡らすとテロテロ、乾かすとチリチリになります。
• 根元からの断毛: 薬剤の過剰反応で髪が根元からプツプツと切れてしまうこと。
これらは「失敗」ではなく「事故」です。 こうなってしまうと、その部分が伸びて切り落とせるようになるまで、数年単位で我慢するしかありません。
3. なぜKyiiiは「東京一の安さ」と「絶対的な安全」を両立できるのか?
「安かろう悪かろう」のお店で事故が起きるのは、コストを削るために「経験の浅いスタッフ」が「強い薬で無理やり」伸ばそうとするからです。
Kyiiiがセルフブローを導入したのは、**「人件費を削っても、技術と薬剤の質は絶対に落としたくない」**と考えたからです。
• 160℃のアイロンワーク: 髪を炭化させない温度管理。
• テクニカルチームの知見: 全ての工程に理論的な裏付けがあること。
• 失敗が起きても、「取り返せる失敗」が起きる施術しかしない
4. 自分を守るために:お店選びの基準
東京で縮毛矯正を安く探すなら、そのお店のブログやSNSを見てください。
「なぜ安いのか?」の理由が、単なる「手抜き」ではなく「合理的な仕組み(Kyiiiようなセルフブロー)」があるかどうか。 それが、あなたの大切な髪を守る唯一のチェックポイントです。

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