早く終わればいい、多少傷んでもいい。 そんな縮毛矯正はKyiiiではお断りしています
- Kyiii

- 2月4日
- 読了時間: 3分
更新日:2月9日
縮毛矯正を探していると、
「とにかく早い」「時間短縮」「スピード施術」
といった言葉をよく目にします。
でも、Kyiiiでは最初にこうお伝えしています。
「早く終わればいい、多少傷んでもいい」
そんな縮毛矯正をご希望の方は、当店ではお断りしています。
少し意外に思われるかもしれません。
ですが、これには明確な理由があります。
縮毛矯正で削ってはいけない時間がある
縮毛矯正は、
薬剤を塗って、流して、アイロンをして終わり
――そんな単純な施術ではありません。
髪の状態を見極め、
必要な還元を待ち、
無理のない熱を入れる。
この「待つ時間」「判断する時間」こそが、
仕上がりとダメージを分ける核心です。
ここを削れば確かに早く終わります。
でもその代償は、
・チリつき
・硬さ
・不自然な真っ直ぐさ
として必ず髪に残ります。
Kyiiiが削っているのは「美容師の拘束時間」
Kyiiiのセルフブロー式縮毛矯正は、
「早く終わらせる施術」ではありません。
削っているのは
美容師が付きっきりになる時間=人件費。
・アイロン前後のドライ
・仕上げのスタイリング
これをお客様自身で行っていただくことで、
価格を抑えています。
一方で、
・薬剤選定
・塗布
・放置時間の判断
・アイロン操作
髪の結果を左右する工程は、一切削っていません。
「傷んでもいいから早く」は、技術的にできない
正確に言うと、
できないのではなく、やらないです。
・放置を早める
・強い薬で一気に伸ばす
・アイロン温度を上げる
やろうと思えば、いくらでも短縮できます。
でもそれは
縮毛矯正という技術を捨てる行為だと、Kyiiiは考えています。
安い=雑、ではない
「安い縮毛矯正」と聞くと、
不安になる方も多いと思います。
Kyiiiが実現しているのは、
・人件費を構造で下げ
・技術工程は一切妥協しない
構造的に“安くできる”縮毛矯正です。
だからこそ、
・結果にこだわりたい方
・毎日のアイロンをやめたい方
・髪をきちんと扱われたい方
には選ばれています。
こんな方には向いていません
正直にお伝えします。
・とにかく早く終わらせたい
・多少のダメージは気にしない
・その場だけ真っ直ぐならいい
こういった方には、Kyiiiは向いていません。
髪を雑に扱わない縮毛矯正を探している方へ
もしあなたが、
・安くても
・時間が短縮できなくても
・髪の結果だけは妥協したくない
そう思っているなら、
Kyiiiの縮毛矯正は選択肢になります。
早さより、
派手さより、
髪の未来を優先する縮毛矯正。
それがKyiiiの考え方です。

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