縮毛矯正が得意な美容室ほど、やらないことがある|Kyiiiの考え方
- Kyiii

- 2月9日
- 読了時間: 3分
「縮毛矯正が得意」と聞くと、
高度なテクニックや特別な薬剤を想像するかもしれません。
ですが実際は逆で、
得意な美容室ほど“やらないこと”がはっきりしています。
Kyiiiが縮毛矯正を得意分野としている理由も、
この「やらない判断」にあります。
やらないこと① 早さを最優先にしない
Kyiiiでは、
とにかく早く終わらせたい
放置時間を極端に短くしたい
こうしたご要望には応えていません。
縮毛矯正は、
反応を急がせるほど失敗リスクが上がる施術。
時間を縮めるために
薬剤を強くする判断もしません。
「早さ」を売りにしないことが、
結果として失敗を減らします。
やらないこと② 強さでクセをねじ伏せない
クセが強いからといって、
強い薬剤で一気に伸ばすことはしません。
なぜなら、
伸びすぎ
質感の悪化
次回以降の施術不可
につながるからです。
縮毛矯正が得意な美容室ほど、
“どこまで攻めないか”を明確に決めています。
やらないこと③ 仕上げで誤魔化さない
Kyiiiはセルフブロー式。
美容師がブローやスタイリングで
仕上がりを作り込みません。
そのため、
ツヤをブローで演出する
その場だけきれいに見せる
といった誤魔化しができません。
誤魔化せない=
施術の精度を上げるしかない構造です。
やらないこと④ すべての髪に同じ対応をしない
縮毛矯正が得意な美容室は、
髪を一括りにしません。
根元
中間
毛先
既矯正部
それぞれに
役割と限界があると考えます。
「全部きれいに伸ばす」ではなく、
必要なところだけに必要な処理をする。
これも、やらない判断の一つです。
やらないこと⑤ 無理な施術を引き受けない
Kyiiiでは、次のような方には
正直に向いていないとお伝えしています。
多少傷んでもいいから強くかけたい
仕上げまで美容師に任せたい
その場の見た目を最優先したい
無理な施術をしないことは、
お客様のためであり、紹介した人のためでもあります。
「やらない」が積み重なると、得意になる
縮毛矯正が得意とは、
毎回同じ判断ができる
同じ失敗を繰り返さない
無理をしない基準がある
ということ。
派手な技術ではなく、
やらない判断の積み重ねが、
安定した結果を生みます。
Kyiiiが縮毛矯正を得意と言える理由
Kyiiiは、
構造で失敗を防ぎ
薬剤設定を安定させ
無理な施術をやらない
この3つを徹底しています。

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