安い縮毛矯正は危険?価格が安くても成立する理由|セルフブロー式縮毛矯正 Kyiii(キー)
- Kyiii

- 2月1日
- 読了時間: 3分
「安い縮毛矯正は危険」
「失敗するからやめた方がいい」
こんな言葉を、SNSや美容師の発信で見たことがある人も多いと思います。
結論から言うと、
“安いこと”自体が問題なのではありません。
問題なのは、
なぜその価格が成立しているのかが説明されていないことです。
なぜ「安い縮毛矯正=危険」と言われてきたのか
これまで、安い縮毛矯正が敬遠されてきた理由は明確です。
人件費を極端に削っている
放置管理が甘い
薬剤設計が雑
経験の浅い施術者が対応している
こうしたケースが実際に多かったため、
「安い=危険」というイメージが定着しました。
ここまでは、事実です。
でもそれは「価格」の問題ではなく「設計」の問題
重要なのはここからです。
高い縮毛矯正 = 安全
安い縮毛矯正 = 危険
という単純な話ではありません。
正しく言うなら、
設計されていない安さは危険
設計された安さは成立する
という違いです。
セルフブロー式縮毛矯正で価格を抑えられる理由
Kyiiiが採用している「セルフブロー式縮毛矯正」は、
品質に関係ない工程だけを切り分けた設計です。
分担しているのはこの部分
アイロン前のドライ
お帰り前の仕上げスタイリング
この2つをお客様ご自身で行っていただきます。
美容師が集中するのはここ
薬剤選定・設計
塗布
アイロンワーク
つまり、
縮毛矯正の結果を左右する工程は、すべて美容師が担当しています。
その結果、美容師は一人で複数のお客様を同時に担当でき、
人件費構造が変わり、価格を抑えることが可能になります。
極端に「安い薬剤」は存在しません
よくある誤解ですが、
縮毛矯正や髪質改善に「安い薬剤」はありません。
違いが出るのは、
薬剤の使い方
放置時間
還元設計
毛先の保護方法
です。
価格が下がっているからといって、
薬剤の質が落ちているわけではありません。
原価率はメーカーしかわかりませんが、販売価格はそこまで差がありません。
価格で判断する前に見てほしいこと
本当に見るべきなのは、
「いくらか」ではなく、
なぜその価格で成立しているのか
どの工程を削り、どこを削っていないのか
です。
安さを理由に選ぶのも、
安さを理由に避けるのも、
どちらも本質ではありません。
まとめ
安い縮毛矯正が危険なのではない
設計されていない安さが危険
工程を分解し、役割を分担すれば価格は下げられる
縮毛矯正に「安い薬剤」は存在しない
価格だけで判断せず、
その裏側の設計を知ってもらえたらと思います。


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