縮毛矯正と髪質改善、どちらを選ぶべきか診断 ― 失敗しないためのシンプルな判断基準 ―
- Kyiii

- 1月5日
- 読了時間: 3分
縮毛矯正と髪質改善。
中目黒で美容室を探していると、必ずこの2つの言葉に出会います。
ただ実際には、
何が違うのか分からない
自分にはどちらが合っているのか判断できない
「傷むのが怖いから髪質改善で…」と選んで失敗した
こうした声が非常に多いのが現状です。
そこでこの記事では、
Yes / No で答えるだけで分かる、
縮毛矯正と髪質改善の判断基準を整理します。
まず最初の質問です
Q1. 明確な「くせ毛」がありますか?
YES → 次の質問へ
NO → Q3へ進んでください
※「広がる」「パサつく」ではなく、
うねり・ねじれ・波状毛があるかどうかが基準です。
Q2. 湿気がある日は、スタイリングしても形が崩れますか?
YES → 縮毛矯正が必要な可能性が高い
NO → 髪質改善ストレートが選択肢になる場合もあります
この段階でYESが続く方は、
髪質改善だけで対応すると、
その場は綺麗に見える
でも湿気で元に戻る
結局やり直す
という流れになりやすいです。
Q3. 「ダメージを出したくないから」という理由だけで髪質改善を選ぼうとしていませんか?
YES → 注意が必要です
NO → 次へ進みましょう
よくある誤解ですが、
髪質改善ストレート=ノーダメージ
縮毛矯正=必ず傷む
という単純な話ではありません。
クセを伸ばす以上、
還元反応がゼロで済むことはありません。
重要なのは、
薬剤の強さ
放置時間
設計(生産性の取り方)
です。
Q4. 「自然な仕上がり」を最優先したいですか?
YES → 髪質改善ストレートが向いている場合あり
NO(とにかくクセを取りたい) → 縮毛矯正向き
ただし注意点として、
髪質改善ストレートは
仕上がり重視の薬剤設定であり、
結果的に「還元力は抑えられている」ケースがほとんどです。
そのため、
クセが強い
根元のうねりが明確
この条件に当てはまる方は、
満足度が下がりやすくなります。
診断結果まとめ
縮毛矯正が向いている方
明確なくせ毛がある
湿気で大きく崩れる
根元のうねりが強い
髪質改善ストレートが向いている方
クセは弱め
広がり・質感を整えたい
自然な仕上がりを重視
髪質改善トリートメントが向いている方
クセはほぼない
ダメージケア・手触り改善が目的
Kyiiiの考え方
Kyiiiでは、
「髪質改善だから安全」
「縮毛矯正だから危険」
という分類はしていません。
大切なのは、
今の髪に何が必要か
どこまでの変化を求めているか
将来のダメージをどう設計するか
です。
だからこそ、
無理に髪質改善を勧めることも、
縮毛矯正を避けることもしません。
関連記事(理解を深めたい方へ)
これらを順番に読むことで、
「なぜこの診断になるのか」がより明確になります。
最後に
どの施術が正解かは、
流行や言葉では決まりません。
自分の髪の状態に合っているかどうか。
それだけです。
迷ったときは、
この診断を基準に考えてみてください。


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