縮毛矯正は根元の施術が一番大事
- Kyiii

- 7月25日
- 読了時間: 3分
更新日:8月9日
縮毛矯正というと、
「毛先までサラサラになった。」
「手触りが良くなった。」
このような仕上がりに目が行きがちです。
もちろん、それも大切です。
しかし、縮毛矯正で本当に大切なのは根元の施術だとKyiiiは考えています。
根元はいずれ毛先になります
施術した根元の髪は、毎月少しずつ伸びていきます。
半年後には中間部分になり、一年後、二年後には毛先になります。
つまり、
今日の根元の施術が、一年後の髪の状態を決めているのです。
その場できれいに見えることよりも、将来まできれいな髪を維持できることが大切です。
根元はしっかり伸ばし、ダメージはできるだけ抑える
根元には新しく生えてきたクセがあります。
そのクセはしっかり伸ばす必要があります。
しかし、強い薬剤や無理な施術によって必要以上のダメージを与えてしまうと、その髪は一年後もダメージを抱えたまま残ります。
だからこそ、
しっかり伸ばすことと、ダメージを抑えること。
この両方が重要になります。
理想は縮毛矯正を繰り返さないこと
Kyiiiが目指している理想は、
根元だけを縮毛矯正し、それ以外はトリートメントで維持できる状態です。
毎回毛先まで縮毛矯正を繰り返す必要がない髪。
それが、髪にとって最も負担の少ないサイクルだと考えています。
根元の施術が甘いと悪循環になります
もし根元のクセが十分に伸びていなければ、数か月後には広がりが気になってきます。
すると、
「もう一度縮毛矯正をしよう。」
という流れになってしまいます。
反対に、クセは伸びていてもダメージが大きい場合も問題です。
傷みによる広がりを、
「クセが戻ってきた。」
と勘違いし、再び縮毛矯正を繰り返してしまうケースも少なくありません。
つまり、
伸びが甘くても、ダメージが大きくても、どちらも縮毛矯正を繰り返す原因になってしまうのです。
Kyiiiが根元を大切にする理由
Kyiiiでは、一回の仕上がりだけではなく、その髪が一年後、二年後にどうなっているかまで考えて施術しています。
だからこそ、一番神経を使うのは根元です。
根元をできるだけダメージを抑えながらしっかり伸ばす。
その積み重ねが、将来のきれいな髪につながると考えています。
まとめ
縮毛矯正で一番目立つのは毛先かもしれません。
しかし、一番大切なのは根元です。
今日施術した根元は、一年後には毛先になります。
だからこそ、Kyiiiでは「今きれい」だけではなく、「一年後もきれい」であることを大切にしています。
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