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縮毛矯正の時間はどのくらいかかる?時間が短いほど良いとは限りません

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 7月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月9日

「縮毛矯正はどのくらい時間がかかりますか?」

初めてご来店されるお客様から、よくいただくご質問です。

髪の長さやクセの強さにもよりますが、一般的には2〜4時間ほどかかる施術です。

では、1時間や2時間で終わる縮毛矯正の方が良いのでしょうか。

Kyiiiは、必ずしもそうではないと考えています。


縮毛矯正で一番時間がかかるのは薬剤の放置時間です


縮毛矯正には、

  • 薬剤を塗布する

  • 薬剤を反応させる

  • アイロンで形を整える

  • 定着させる

という工程があります。

この中で、一番時間を短縮できるのが薬剤の放置時間です。


放置時間を短くするには薬剤の力を強くする必要があります


薬剤を早く反応させるためには、薬剤のパワーを上げる必要があります。

代表的なのが、

  • アルカリを強くする

  • 熱の力を利用する

という方法です。

もちろん、すべてが悪いというわけではありません。

しかし、短時間で終わらせることを優先すると、その分だけ髪への負担も大きくなりやすくなります。



技術で短縮できる時間には限界があります


美容師の技術によって、施術時間を短縮することはできます。

例えば、

  • ダッカールの使い方

  • ブロッキングの方法

  • アイロンワーク

  • 作業の段取り

これらを工夫することで、数分から十数分程度の時短は可能です。

しかし、30分や1時間という大幅な短縮をするのであれば、薬剤の放置時間を短くするしかありません。

つまり、縮毛矯正の時間には、安全に施術するために必要な時間があるのです。


Kyiiiが大切にしているのは髪への負担です


Kyiiiは、「できるだけ早く終わらせること」を目的にはしていません。

それよりも、

髪への負担をできるだけ抑えながら、しっかりクセを伸ばすこと。

こちらを優先しています。

縮毛矯正は、一度施術した髪が一年後、二年後の毛先になります。

だからこそ、数十分の時短よりも、将来まできれいな髪を維持できる施術を大切にしています。


まとめ


縮毛矯正は、時間が短いほど良い施術とは限りません。

もちろん、無駄な時間は必要ありません。

しかし、安全にクセを伸ばきれいな髪を維持するためには、必要な時間があります。

Kyiiiでは、お客様の大切な髪を守ることを第一に考え、一人ひとりの髪の状態に合わせた施術を行っています。






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