前髪縮毛矯正にかかる時間は?
- Kyiii

- 8月4日
- 読了時間: 3分
更新日:8月9日
「前髪だけなら、縮毛矯正もすぐ終わるのでは?」
そう思う方も多いかもしれません。
しかし、前髪縮毛矯正だからといって、施術時間が極端に短くなるわけではありません。
縮毛矯正は、髪の長さや施術範囲だけで時間が決まるものではなく、薬剤の塗布、放置、流し、アイロン、2剤、仕上げなど、必要な工程があります。
前髪縮毛矯正はどのくらい時間がかかる?
一般的には、前髪だけの縮毛矯正でも、1時間前後〜1時間半程度を見ておくと安心です。
ただし、美容室によって施術工程が違うため、所要時間にはかなり差があります。
また、前髪カットやシャンプー・ブローが含まれているかどうかによっても変わります。
「前髪縮毛矯正〇〇分」と書かれていても、実際にはカウンセリングやシャンプー、仕上げなどの時間が別に必要になる場合もあるので注意しましょう。
前髪だけでも縮毛矯正の工程は必要
前髪の範囲が狭くても、縮毛矯正そのものの基本的な工程は必要です。
髪の状態を確認し、適切な薬剤を選定して塗布します。
その後、必要な時間を置いて薬剤を流し、髪を乾かしてアイロン操作を行います。
そして2剤によって形を固定し、最後に仕上げます。
つまり、
「前髪だけだから薬剤を塗ってアイロンをすれば終わり」
というものではありません。
縮毛矯正は、施術範囲が狭くても髪の状態を見ながら工程を組み立てる必要があります。
時間を短くすることだけが良いわけではない
縮毛矯正では、「早い=上手い」とは限りません。
薬剤の選定や放置時間、アイロン操作などを適切に行う必要があるため、必要な工程まで省いてしまうのは本末転倒です。
特に前髪は顔周りにあるため、少しのクセの残り方や伸び方でも仕上がりの印象が変わります。
だからこそ、単純に施術時間だけで美容室を選ぶのではなく、何に時間を使っているのかを見ることも大切です。
Kyiiiの前髪縮毛矯正はセルフブロー式
Kyiiiでは、縮毛矯正の専門工程は美容師が行い、最後のブローをお客様自身で行っていただくセルフブロー式縮毛矯正を採用しています。
縮毛矯正の仕上がりを左右する薬剤塗布やアイロンなどの工程は美容師が担当します。
一方、最後のブローはご自身で行っていただくことで、いつもの前髪のスタイリングに近い状態を自分で確認できます。
「美容師さんにセットしてもらったときはいいけれど、自分でやると再現できない」
という経験がある方にとっても、セルフブローにはメリットがあります。
前髪は特に、普段どのように乾かして、どの方向に流すのかによって見え方が変わる部分です。
だからこそ、最後をご自身で仕上げて確認できることには意味があります。
前髪縮毛矯正は「短時間」だけで選ばない
前髪縮毛矯正は、全体の縮毛矯正より施術範囲が狭いため、時間も短くなる傾向があります。
しかし、縮毛矯正に必要な工程そのものがなくなるわけではありません。
目安としては1時間前後〜1時間半程度を考えておくとよいでしょう。
そして美容室を選ぶときには、
「何分で終わるか」だけではなく、「どの工程を美容師が担当して、どこを自分で行うのか」
まで確認してみてください。
前髪縮毛矯正は、時間の短さだけではなく、仕上がりと髪への負担、そして自分で再現できる仕上がりまで含めて考えることが大切です。
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