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縮毛矯正が安くて心配な方へ|料金だけでは分からない美容室選びのポイント

執筆者の写真: Kyiii
Kyiii
10月1日
読了時間: 4分

「安い縮毛矯正だから心配」と思うのは、当然です

ビジネスには「期待値」というものがあります。

「誰がやっても、どんな髪でも、必ず完璧に仕上がります」と伝えてしまえば、実際の仕上がりとの間に少しでも差があったとき、それがトラブルにつながることがあります。

縮毛矯正も同じです。

髪の状態は一人ひとり違います。

これまでのカラーや縮毛矯正、ブリーチ、ダメージ、クセの強さなどによって、同じ薬剤や同じ工程でも仕上がりは変わります。

だからこそ、縮毛矯正について「絶対に完璧になります」と約束することはできません。

では、安い縮毛矯正を選ぶとき、何を見ればいいのでしょうか。


「安い=技術が低い」とは限りません


縮毛矯正の料金は、薬剤や技術だけで決まっているわけではありません。

店舗の家賃、人件費、営業時間、席数、シャンプー台の数、スタッフの配置、施術工程など、さまざまな要素が料金に影響します。

だから、料金が安いからといって、それだけで技術が低いとは判断できません。

大切なのは、

「なぜ、この価格で提供できるのか?」

という理由を見ることです。

例えば、専門的な工程まで簡略化しているから安いのか。

それとも、美容師が担当するべき工程はきちんと残したうえで、自分でもできる工程をお客様自身に行っていただくことで、コストを抑えているのか。

同じ「安い」という結果でも、中身はまったく違います。


Kyiiiが大切にしているのは「仕上がりをごまかせない仕組み」です


Kyiiiでは、縮毛矯正の施術工程の中で、美容師にしかできない専門的な仕事を美容師が担当します。

一方で、薬剤を流した後のブローなど、自分でもできる工程はお客様自身に行っていただきます。

ここには、もう一つ大きな意味があります。

お客様自身に乾かしていただき、その状態を確認してもらうことです。

美容室では、最後に美容師がブローやアイロンで綺麗に仕上げることが一般的です。

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

ただ、最後の仕上げまで美容師が行えば、その場では綺麗に見える状態を作ることができます。

Kyiiiでは、そこをあえてお客様自身に乾かしていただきます。

そして、その状態をお客様にも確認していただきます。

つまり、仕上げでごまかすことができません。

これは、提供する側にとっても簡単な仕組みではありません。

毎日のように縮毛矯正を行い、さまざまな髪質や履歴の方を担当し、そのうえでお客様自身に乾かしていただいた状態を確認してもらう。

仕上がりに対して、より正面から向き合わなければ成立しない仕組みです。


安さを見るときは「何を削っているのか」を考えてみる


縮毛矯正が安いと、

「安いから薬剤が悪いのでは?」

「安いから技術も低いのでは?」

と心配になるかもしれません。

その不安は、決しておかしなものではありません。

でも、そこで価格だけを見て判断するのではなく、

「なぜ安くできるのか?」

を確認してみてください。

美容師が担当すべき工程まで削っているのか。

それとも、必要な技術は美容師が担当し、自分でもできる工程をお客様自身に行っていただくことで価格を抑えているのか。

ここを見れば、「安い」という数字だけでは分からなかった美容室の考え方が見えてきます。

Kyiiiは、後者の考え方で仕組みを設計しています。

安くするために必要な技術を削るのではなく、必要な技術にきちんとお金を使えるように、施術と店舗運営の仕組みそのものを変える。

それが、世界初!髪質改善特化・セルフブロー式縮毛矯正専門美容室Kyiii(キー)の考え方です。

「安いから心配」という方こそ、価格だけではなく、その安さがどこから生まれているのかを確認してみてください。

そして、実際に縮毛矯正を受けるときには、最後まで自分の目で仕上がりを確認できるかどうかも、美容室選びの一つのポイントにしてみてはいかがでしょうか。


P.S. 美容師さんへ


Kyiiiの技術と仕組みを身につけると、縮毛矯正に対する考え方も変わるかもしれません。

「縮毛矯正は失敗が怖い」という美容師さんにも、ぜひ知っていただきたい技術です。

安心してください。

Kyiiiは、縮毛矯正を怖がらずに向き合える美容師を増やしていくことも目指しています。




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