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髪が傷む原因トップ5【美容師が本音で暴露】+今すぐできる対策まとめ

  • 執筆者の写真: 須藤零人
    須藤零人
  • 2025年12月21日
  • 読了時間: 2分

髪が傷む原因トップ5【美容師が本音で暴露】+今すぐできる対策まとめ


こんにちは!セルフブロー縮毛矯正専門店Kyiiiの須藤零人です!

「最近髪がパサパサ…」「ストレートしてもすぐ傷む…」って悩んでる方、多いですよね?

実は、髪が傷む原因のほとんどが日常のちょっとした習慣なんです。

美容師歴20年以上の私が、リアルに多いトップ5をランキング形式で暴露しちゃいます!

そして、ちゃんと対策も一緒に教えますね。


1位:熱ダメージ(ヘアアイロン・ドライヤー)

高温のアイロンやドライヤーを毎日使うと、キューティクルが剥がれて髪がスカスカに…

特に180℃以上のアイロンは危険です!


対策

・温度は140〜160℃に設定(Kyiiiのストレートは低温でダメージ最小限!)

・ヒートプロテクトスプレーを必ず使う

・1日1回までにする(毎日アイロン必須なら、ストレートパーマで頻度を減らそう)


2位:乾燥・静電気(冬の最大の敵)

空気が乾燥すると髪の水分が奪われてパサパサに。

静電気で絡まりやすくなって、さらに摩擦ダメージが増えます。


対策

・室内加湿器を置く(湿度50〜60%が理想)

・洗い流さないトリートメントを毎日つける

・シルクやサテンの枕カバーを使う(摩擦激減!)


3位:カラーリング・ブリーチ

美容室で「全体染め」を繰り返すと、キューティクルが開きっぱなしになって痛みが蓄積。

特にブリーチは最強のダメージ源です。


対策

・全体染めを毎回せず、根元リタッチを挟む(これだけでダメージ半減!)

・ダメージ補修成分入りカラー剤を選ぶ(美容室で相談すると◎)

・ブリーチ毛もケアをしっかりすれば、、、。


4位:摩擦ダメージ(タオルドライ・寝癖)

ゴシゴシ拭くタオルドライや、寝相悪いときの枕摩擦が意外と髪をボロボロにします。


対策

・タオルドライは優しく押さえるだけ(マイクロファイバータオルが最強)

・寝る前にシルクのヘアキャップorトリートメントで保護

・ブラッシングは毛先から優しく


5位:紫外線・環境ストレス

外出が多い人は要注意!

紫外線や排気ガスで髪が酸化してパサつき・切れ毛の原因に。


対策

・UVカットスプレー(髪用)を毎日使う

・帽子や日傘を活用

・週1で補修トリートメント(Kyiiiで開発中)


#### 最後に

髪の傷みって、実は「積み重ね」なんです。

毎日の小さな習慣を見直すだけで、1ヶ月後には全然違う髪になります!


今日も髪を労わってあげてください😊



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