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縮毛矯正×レイヤースタイルでスタイリングの気をつけるポイント

  • 執筆者の写真: Kyiii
    Kyiii
  • 1月17日
  • 読了時間: 2分

まず、毎日アイロンで巻く必要はありません。

毎日スタイリングをすると、その分髪への負担は確実に増えます。


縮毛矯正がきちんとかかっていれば、基本は乾かすだけでも十分まとまります。

ただし、画像を見て「可愛い」と思ったレイヤースタイルと、乾かしただけの状態は、おそらく別物です。それでも、しっかり乾かしてアウトバストリートメントをつければ、広がらず綺麗にはなります。




シルエットが四角くなりやすい問題について



レイヤースタイルに縮毛矯正がかかっていると、シルエットが四角くなりやすいという特徴があります。

でも安心してください。これは乾かし方だけで簡単に改善できます。


ポイントは、**頭のハチ(出っ張っている部分)**です。


  • ドライヤーを上から当てる

  • 後ろから前、斜め前方向に乾かす



これだけで、ハチのボリュームが潰れ、シルエットが丸く綺麗になります。


面倒な場合は、下を向いて根元をすべて前に乾かしてもOKです。



レイヤースタイルの基本は「根元のベース作り」




根元が整えば、スタイルはほぼ完成します。


  • 下を向いて乾かすと、毛先が少しバサつきやすい

  • 根元が乾いたら、毛先が半乾きのうちにもう一度アウトバストリートメントをつける

  • その後、毛先を丁寧に乾かす



この根元のベース作りが、レイヤースタイルのスタイリングで一番重要です。



毛先のスタイリング方法



根元が整ったら、毛先を軽く内巻きにします。


  • コテの場合は低温(150度以上はNG)

  • 慣れればストレートアイロンでも可能(火傷しにくくおすすめ)



一日しっかりキープしたい場合は、

巻く前にケープなどのスプレーを毛先につけてから巻くのがコツです。


この方法なら、


  • 固まりすぎない

  • 手櫛が通る

  • カールが長持ち



という仕上がりになります。




根元の乾かし方は、「綺麗に乾かす」だけでなく、シルエットを作る技術です。

この視点で書かれている記事は、実はネット上にはまだ多くありません。

ぜひ、日々のスタイリングの参考にしてください。





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