中目黒で前髪縮毛矯正が得意な美容院|Kyiii
- Kyiii

- 8月6日
- 読了時間: 5分
更新日:8月9日
前髪縮毛矯正を上手にかけるために、重要なポイントは3つあります。
しっかりとクセを伸ばす。
ピンピンにしない。
ダメージさせない。
この3つです。
しかし、実はこの3つを同時に実現するのは簡単ではありません。
特に、
「クセをしっかり伸ばすこと」と「ピンピンさせないこと」
は、ある意味で対局にあります。
クセをしっかり伸ばそうとすれば、髪は真っ直ぐになりやすい。
自然な丸みを残そうとすれば、今度はクセが伸びきらない可能性があります。
では、どうすればいいのでしょうか?
Kyiiiでは、この問題を解決するために、縮毛矯正の最後の工程でパーマのロッドを使用する方法を採用しています。
前髪縮毛矯正は「伸ばせばいい」わけではない
前髪縮毛矯正で最も分かりやすい失敗が、
「真っ直ぐすぎる前髪」
です。
クセは綺麗に伸びている。
しかし、前髪がピンと真っ直ぐになってしまう。
これでは、自然な前髪とは言いにくい場合があります。
特に前髪は顔のすぐ近くにあるため、ほんの少しの形の違いでも印象が変わります。
だからといって、丸みを残すことばかりを考えてクセを伸ばさなければ、縮毛矯正をした意味がなくなってしまいます。
ここが前髪縮毛矯正の難しいところです。
「しっかり伸ばす」と「自然な丸み」は対局にある
縮毛矯正では、クセをしっかり伸ばすことが基本です。
しかし、髪を真っ直ぐに伸ばした状態で、そのまま固定すれば、仕上がりも真っ直ぐになりやすい。
一方で、自然な丸みを作ろうとして最初から丸みをつけすぎれば、クセが十分に伸びない可能性があります。
つまり、
クセを伸ばすためには真っ直ぐにしたい。
でも、
自然な前髪にするためには丸みが欲しい。
この2つをどう両立するかがポイントになります。
Kyiiiではパーマのロッドを使う
そこでKyiiiでは、2剤で固定する前にパーマのロッドを使用します。
縮毛矯正でクセを伸ばす工程を終えたあと、前髪を自然な形になるようにロッドに巻きます。
その状態で2剤を塗布し、酸化による固定を行います。
こうすることで、
クセをしっかり伸ばした状態を維持しながら、前髪に自然な丸みをつける
という考え方ができます。
単純に「アイロンで丸める」のとは違います。
縮毛矯正後の髪を、どの形で固定するかという発想です。
なぜ「2剤をつけてからロッド」ではダメなのか?
ここは非常に重要です。
縮毛矯正の2剤を塗布すると、還元された髪の酸化固定が始まります。
そのため、
ロッドを巻いてから2剤をつける。
という順番が重要になります。
先に2剤を塗布してからロッドを巻こうとすると、すでに酸化固定が進んでいるため、後から形を変えようとしても十分に形をコントロールできない場合があります。
つまり、
「ロッドを使えば丸みが作れる」だけではありません。
「いつロッドを使うのか」が重要なのです。
縮毛矯正の工程では、薬剤の種類だけではなく、塗布するタイミングや順番によっても仕上がりが変わります。
2剤の種類とタイミングも重要
もちろん、ロッドを巻けば必ず綺麗な前髪になるわけではありません。
2剤の種類や濃度、放置時間、髪の状態なども関係します。
前髪の髪質やダメージ状態によって、適切な処理は変わります。
だからこそ、単純に
「前髪をロッドに巻いて2剤をつければいい」
という技術ではありません。
どのタイミングで、どのロッドを使い、どのような形で固定するのか。
そこまで考えて初めて、縮毛矯正とパーマの考え方を組み合わせることができます。
ダメージさせないことも重要
そして、前髪縮毛矯正で忘れてはいけないのがダメージです。
どれだけ綺麗な形を作っても、髪が過度にダメージしてしまえば、その後の施術が難しくなります。
ダメージを抑えるためには、
髪の状態を確認する
薬剤を適切に設定する
既に縮毛矯正がかかっている部分に薬剤を重ねない
必要に応じて保護剤を使用する
アイロン操作を適切に行う
など、さまざまな要素があります。
前髪は細い毛も多く、さらに施術頻度も高くなりやすい部分です。
だからこそ、一回の仕上がりだけではなく、次回の縮毛矯正まで考えることが大切です。
前髪縮毛矯正で大切なのは「伸ばす技術」だけではない
前髪縮毛矯正というと、
「クセをどれだけ伸ばせるか」
という部分に注目されがちです。
しかし、本当に重要なのはそれだけではありません。
しっかり伸ばす。
ピンピンにしない。
ダメージさせない。
この3つを同時に成立させることです。
そして、この3つは簡単には両立しません。
だからこそ、薬剤設定だけではなく、アイロン、2剤、ロッド、そして工程の順番まで含めて考える必要があります。
中目黒で前髪縮毛矯正を探している方へ
Kyiiiでは、前髪縮毛矯正を単純に「クセを真っ直ぐにする施術」とは考えていません。
クセはしっかり伸ばす。
でも、ピンピンにはさせない。
そして、できるだけダメージを残さない。
この3つを目指しています。
そのための方法の一つが、縮毛矯正の2剤工程でパーマのロッドを使用して形を固定する方法です。
縮毛矯正は、薬剤だけで仕上がりが決まるものではありません。
薬剤、アイロン、2剤、ロッド、そして工程のタイミング。
それらを組み合わせて、初めて仕上がりをコントロールできます。
中目黒で前髪縮毛矯正を探している方へ。
しっかり伸びているのに、ピンピンしない。
そんな前髪を目指すのが、Kyiiiの前髪縮毛矯正です。
*この施術は特別メニューです
今回ご紹介した、パーマのロッドを使用して自然な丸みをつける前髪縮毛矯正は、通常の前髪縮毛矯正とは異なる工程が必要になります。
そのため、ブログをご覧いただき、この施術をご希望の方だけに提供する特別メニューとしています。
ご希望の場合は、ご予約の際に「ブログで見たロッドを使った前髪縮毛矯正を希望」とお伝えください。
髪の状態によっては適さない場合もありますので、当日の髪の状態を確認したうえで施術方法を判断します。
「しっかりクセは伸ばしたいけれど、前髪をピンピンにしたくない」
そんな方のための、Kyiiiの特別な前髪縮毛矯正です。
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