top of page

縮毛矯正した日はなぜシャンプーしないほうがいいの?美容師が本当の理由を解説

  • 執筆者の写真: 漆津谷沙羅
    漆津谷沙羅
  • 2025年12月26日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、Kyiiiです!

縮毛矯正をかけたお客さんからよく聞かれる質問が「今日はシャンプーしちゃダメですか?」です。

サラサラになった髪をすぐに洗いたくなる気持ち、めっちゃわかります!

でも、当日はシャンプーを避けたほうがいいんです。今日はその理由と、正しいアフターケアを美容師目線でわかりやすくお伝えしますね♪


縮毛矯正の仕組みを簡単に復習


縮毛矯正は、

1. 1剤で髪の内部の結合(シスチン結合)を切ってクセを伸ばし、

2. アイロンで熱を加えてストレートに形作り、

3. 2剤で新しい結合を固定する施術です。


ここで大事なのが、**2剤後の「酸化(固定)」プロセス**。

2剤を塗った後、髪はまだ不安定な状態で、空気に触れて自然に酸化(固定)するのに**最低24時間**かかります(空気酸化)

昔の薬剤だと48時間以上かかることもあったけど、今の薬剤は改良されて24時間が目安になってます!


縮毛矯正当日シャンプーNGの主な理由


1. 髪の結合が完全に固定されていない

   当日にシャンプーすると、水やシャンプーの成分が髪内部に入り込み、せっかく作った新しいストレート結合が崩れやすくなります。結果、うねりが戻ったり、持ちが悪くなったり…せっかくの縮毛矯正がもったいない!


2. キューティクルが開いたデリケートな状態

   施術でキューティクルが一時的に開いているので、シャンプーの摩擦で髪が傷みやすくなります。ダメージが増えてパサつきや切れ毛の原因に。


3. 水分で髪が膨張して形が崩れやすい

   濡れると髪が膨張し、ストレートの形が不安定に。寝癖みたいにクセがつきやすくなります。


どうしても気になる時は?おすすめ対処法


汗かいたり臭いが気になったりする日もありますよね。そんな時は、

- ぬるま湯(38℃くらい)で軽くすすぐだけ(シャンプーなし!)

  これで汚れの6〜7割は落ちてスッキリします♪

- 頭皮中心に優しく流して、髪はこすらないように。


でも本音を言うと、**24時間は我慢**が一番!翌日からシャンプーOKです。


翌日からのシャンプー&ケアのポイント(長持ちの秘訣)


- 優しいアミノ酸系シャンプーを使う(洗浄力強すぎるのはNG)

- 泡立ててから髪につけて、摩擦を最小限に。

- しっかりドライヤーで乾かす(自然乾燥は絶対ダメ!濡れたまま寝るとクセがつく)

- トリートメントやヘアオイルで保湿を忘れずに。


これ守るだけで、ストレートが長持ちしてサラサラキープできますよ♡


縮毛矯正は髪に負担がかかる施術だから、正しいケアで大事に扱ってあげてくださいね。

当日のシャンプー我慢、ちょっと大変だけど、きれいなストレートのため!がんばりましょう♪


質問あったらサロンでもブログコメントでも聞いてくださいね〜!





コメント


bottom of page