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縮毛矯正後にカラートリートメントを使っても大丈夫?

執筆者の写真: Kyiii
Kyiii
9月11日
読了時間: 5分

更新日:3 日前

縮毛矯正をした後に、

「カラートリートメントを使っても大丈夫?」


「カラートリートメントで縮毛矯正が取れたりしない?」


「縮毛矯正とカラートリートメントは相性が悪い?」

と気になる方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、カラートリートメントを使ったことだけで、縮毛矯正が取れるというわけではありません。

ただし、カラートリートメントは一般的なヘアカラーとは仕組みが異なるため、色の入り方や仕上がりについては注意が必要です。



カラートリートメントを使うと縮毛矯正が取れる?


基本的に、カラートリートメントを使ったことで縮毛矯正のストレートが元に戻るわけではありません。

縮毛矯正は、薬剤とアイロンなどによって髪の形状に変化を与える施術です。

一方、カラートリートメントは一般的な酸化染毛剤とは異なり、髪を明るくすることを目的とせず、染料によって髪に色をつけるタイプの商品です。

そのため、

「カラートリートメントを使う=縮毛矯正が取れる」

と考える必要はありません。


カラートリートメントとヘアカラーは違う


ここは意外と重要なポイントです。

「髪を染めるもの」という意味では同じように感じますが、カラートリートメントと一般的なヘアカラーでは仕組みが異なります。

一般的なヘアカラーは、髪の内部で染料を発色させることで色を変えていきます。

一方、カラートリートメントは商品によって仕組みが異なりますが、基本的には髪の表面付近に染料を付着させたり、髪の内部に入り込ませたりして色をつけます。

また、カラートリートメントでは基本的に髪を明るくすることはできません。

そのため、現在の髪色や使用する商品の種類によって、仕上がる色には大きな違いがあります。



縮毛矯正後は色が入りやすいこともある?


縮毛矯正をした髪は、施術前と同じ髪の状態とは限りません。

薬剤やアイロンによる処理を受けているため、髪の状態によってはカラートリートメントの色の見え方や染まり方が変わることがあります。

特にダメージのある部分と健康な部分では、染料の入り方に差が出ることもあります。

そのため、

「いつもと同じカラートリートメントなのに、色が違って見える」

ということもあります。

縮毛矯正をしているから必ず色が濃くなる、というわけではありません。

髪の状態によって結果が変わると考えておくとよいでしょう。


カラートリートメントで髪色を明るくすることはできない


カラートリートメントを使うときに注意したいのが、「染める」と「明るくする」は別だということです。

例えば黒髪に明るい色のカラートリートメントを使っても、ヘアカラーのように髪そのものを明るくすることは基本的にできません。

一方、すでに明るくなっている髪に色を補う目的では使いやすい場合があります。

縮毛矯正後に色を変えたい場合も、現在の髪色と希望する色によって適した方法が変わります。


縮毛矯正直後に使ってもいい?


縮毛矯正をした直後にカラートリートメントを使用したい場合は、施術を担当した美容師に確認するのがおすすめです。

縮毛矯正の薬剤や工程、髪の状態は人によって違います。

また、商品によってカラートリートメントの成分や使用方法も異なります。

そのため、「縮毛矯正後は何日空ければ必ず大丈夫」というように、一律の期間だけで判断するよりも、自分の髪の状態と使用する商品の両方を確認することが大切です。


カラーシャンプーも同じ?


カラーシャンプーも、カラートリートメントと同じように「色を補う」という目的で使われる商品があります。

ただし、カラートリートメントとカラーシャンプーでは染料の種類や濃さ、使用方法などが異なります。

そのため、

「カラーシャンプーだからカラートリートメントとまったく同じ」

というわけではありません。

使いたい商品が決まっている場合は、商品の使用方法を確認し、縮毛矯正をした美容室にも相談すると安心です。


縮毛矯正とカラーを組み合わせるときに大切なこと


縮毛矯正とカラーを組み合わせる場合は、単純に「同時にできるか」だけではなく、どんなカラーなのかを見ることが重要です。

例えば、

  • 酸化染毛剤

  • カラートリートメント

  • カラーシャンプー

  • ヘアマニキュア

  • ヘナ

など、髪への作用が異なるものがあります。

同じ「カラー」という言葉でも、髪に与える影響は同じではありません。

そのため、縮毛矯正をしている髪に新しいカラーを取り入れる場合は、商品名だけで判断せず、どのような種類のカラーなのかを確認しておきましょう。


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Kyiiiが考える縮毛矯正とカラー


Kyiiiでは、縮毛矯正をするときも「その後にどんな施術をするのか」まで考えることが大切だと考えています。

縮毛矯正とカラーを別々のものとして考えるのではなく、

現在の髪の状態 → これまでの施術履歴 → 今後やりたいカラー

まで含めて判断することが重要です。

特に、すでに縮毛矯正やカラーを繰り返している髪は、同じ施術を全体に繰り返す必要がない場合もあります。

必要な部分に必要な施術だけを行う。

これは縮毛矯正だけでなく、カラーやホームケアについても同じ考え方です。


まとめ


縮毛矯正後にカラートリートメントを使っても、それだけで縮毛矯正が取れるわけではありません。

ただし、カラートリートメントは一般的なヘアカラーとは仕組みが異なり、髪を明るくすることは基本的にできません。

また、縮毛矯正をした髪は状態によって色の入り方や見え方が変わることがあります。

縮毛矯正後にカラートリートメントを使いたい場合は、商品の特徴を確認したうえで、自分の髪の状態に合っているか判断しましょう。

「縮毛矯正をした髪だからカラーは全部ダメ」ではありません。

どんなカラーなのか、髪が今どんな状態なのかを分けて考えることが大切です。







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