セルフブロー式縮毛矯正は、偶然ではなく必然から生まれた
- Kyiii

- 1月18日
- 読了時間: 2分
Kyiiiの「セルフブロー式縮毛矯正」は、思いつきや流行から生まれたものではありません。
ある姉妹のお客様とのやりとりをきっかけに、「縮毛矯正の本質って何だろう?」と考え直したことが始まりでした。
仕上がりを決めているのは、薬剤だけでも、アイロン技術だけでもない。
最後の“乾かし方”と“向き合い方”こそが、日常の満足度を左右している。
そこに、ずっと違和感がありました。
2023年春から始まった、2年以上のシミュレーション
セルフブロー式縮毛矯正の構想は、2023年春から水面下で進めてきました。
いきなり形にしたわけではありません。
本当に仕上がりは成立するのか
どの髪質まで対応できるのか
お客様は不安を感じないか
美容室として成立するオペレーションか
実際の施術・説明・動線・時間配分を何度もシミュレーションし、
「これは提供していいレベルか?」を自分たちに問い続けてきました。
∟
正直、誰かに先にやられるのが怖かった
この2年以上、正直に言うと不安もありました。
「これ、誰かが先にやるんじゃないか?」
そう思って、毎日のようにネットをチェックしていました。
セルフブローの
トリートメント専門店
シャンプー専門店
カラー専門店
こうした業態は次々と出てきました。
でも——
セルフブロー“縮毛矯正”専門店は、どこにも存在していませんでした。
2025年11月、Kyiiiとして正式オープン
十分な検証と覚悟を経て、
2025年11月、Kyiiiはセルフブロー式縮毛矯正専門美容室としてオープンしました。
縮毛矯正という、最も結果がシビアで、誤魔化しの効かない技術で
この形式を採用したのは、簡単ではありません。
だからこそ、胸を張って言えます。
セルフブロー式縮毛矯正専門店は、Kyiiiが世界初
これから先、同じような形を真似する美容室が出てくるかもしれません。
それ自体は、止められるものではありませんし、悪いことだとも思っていません。
ただ一つ、事実として残るのは、
2023年春から構想・検証を開始
2年以上の研究とシミュレーション
2025年11月に専門店として正式オープン
この流れを最初に形にしたのが、Kyiiiであるということ。
セルフブロー式縮毛矯正専門美容室。
それは、偶然ではなく、積み重ねの結果として生まれました。

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